にしよう日記

第112回卒園式


今日は、第112回卒園式が厳粛に行われました。
 卒園証書授与ではピアノとバイオリンの生演奏による名曲『カノン』などが流れる中、名前を呼ばれた卒園児たちは元気に返事をして、誇らしげに堂々とした態度で証書を受け取りました。その証書を卒園児から感謝の言葉を添えて手渡された保護者の方々は、目頭を押さえ涙ぐんでいらっしゃいました。
 園長先生からは、「新型コロナの影響でいろんな制約がある中で、元気に登園して笑顔で園生活を送れましたね。そんな皆さんから元気をもらいました。ありがとう。そして、たくさんの思い出というプレゼントをくれましたね。ありがとう。これから皆さんは、自分の役割と使命を見つけてやり遂げてください。」という内容でした。
 卒園児たちの大きな声でのお別れの言葉とお別れの歌である『たいせつなともだち』の美しい歌声は、たくさんの参加者から感動の涙を誘いました。 
 式後は、恒例となっている担任からの卒園児一人ひとりへのメッセージスライドの上映と、『西幼で学んだこと がんばったこと』の上映がありました。卒園児や保護者の皆さんは、楽しかった幼稚園生活を振り返りながら、なつかしそうに時には涙を流しながらご覧になっていらっしゃいました。そして、保護者の皆様から教職員への花束贈呈と集合写真の撮影がありました。
 その後、園庭のテラスで両親への感謝の言葉をプレゼントをした卒園児たちを保護者・教職員で花道を作って、最後のホームルームをする教室へ送りました。ホームルームでは、担任の先生から卒園児たちへの贈る言葉があり、卒園児たちも神妙に聞いていました。
 最後は、卒園児全員が園庭に集合して「バルーンリリース」を行いました。「3・2・1・卒園おめでとう!」のカウントダウンの合図で一斉に風船を手放すと、たくさんの風船が大空に飛んでいきました。まるで、巣立っていく卒園児たちの飛翔を表すかのようでとても感動的でした。

 本日、最高の「笑顔」で慣れ親しんだ西幼稚園を立派に巣立っていった卒園児の皆さん。西幼で学んだことをこれからも実践して、自信をもって歩んでいってください。皆さんの頑張りと活躍を大いに期待しています。そして、時々は「笑顔」で幼稚園に遊びに来てくださいね。

 最後に、ききょう保護者の皆様。今までのご支援ご協力に心より感謝申し上げます。皆様のお陰で、思い出に残る卒園式ができました。心より感謝申し上げます。お子様のご活躍ならびにご家族の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。ありがとうございました。