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にしよう日記

作品鑑賞会

今日は、展覧会の「作品鑑賞会」がありました。
 14日の「展覧会」ではお家の方といっしょに鑑賞しましたが、今日はクラスのお友だちといっしょに鑑賞しました。子どもたちはお友だちの作品の良いところや素晴らしいところを見つけながら鑑賞しました。きく(年少)・さくら(年中)組のお友だちは、ききょう(年長)組のお友だちの作品を見て「すごいね」「上手だね!」と言っていました。「みんなも年長さんになったら、これぐらい上手に描けるようになるといいね」という担任の言葉に今からわくわくしているようでした。
 1学期からの作品製作ならびに鑑賞を通して、それぞれの「個性を認める心」やお友だちと協力して製作した「連帯感や仲間意識」が育ったようで嬉しく感じました。


展覧会

今日は、「展覧会」がありました。
 コロナの影響もあり、本年度はクラスごとに分散する形式で行うとともに、ひまわり会主催模擬店などの「ひまわり祭」は中止にするなど規模も縮小して実施しました。
 さて、今年の共同製作のテーマは「忍者ってなんじゃ?~西幼忍者への道~」です。日頃の絵画教室や保育の時に作ったさまざまな作品が展示されました。1階から2階への踊り場やスペースを有効に使って、子どもたちが製作した忍者に関する作品が勢揃い。2階の教室には「忍者体験コーナー」があり、三つの修行をする場です。池の上を落ちないように渡る修行、手裏剣の修行、糸に触らないよう移動する修行と忍者には必須のものばかり。中には忍者のコスチュームで身を包み、忍者になりきって挑戦するお友だちもいました。一人前の忍者になりたい一心で子どもたちはどの子も一生懸命に修行していました。修行を終えたお友だちは、修了証(巻物)に合格印をもらい喜んでいました。

 他にも、次の展示がありました。
○お絵かき(年長:名古屋城  年中:自分の顔  年少:ちょうちょ)
○紙粘土(年長:タイムマシンにのって 年中:ぼく・わたしのオリジナルケーキ 年少:フォトフレーム)
○たんぽぽ教室(はらぺこあおむし)  ○書道教室や造形教室の作品  
○お絵かき「夏休み(8月)、秋の遠足(9月)」
○絵画教室の作品(年長:名画の模写 年中:いろんないろで、にじのむこう)

 また、「名前のない絵」のコーナーでは、お家の方に我が子の作品を探して当ててもらうことを通して、子どもとのコミュニケーションや理解を深めるねらいで行っています。たくさんの作品を見比べながら、「どれだろう?、これかな?」と言いながら鑑賞する様子は微笑ましいものがありました。
 恒例の文化芸術親子体験教室は「フラワーアレンジメント」でした。お家の方と綺麗な花を花器に差して楽しく活けていく様子が微笑ましかったです。
 今回の展覧会は、いろんな制約の中で実施しましたが、お子様の作品をゆっくりじっくり鑑賞していただくことできたと思います。ご来園いただき誠にありがとうございました。


防災避難訓練

今日は、防災避難訓練がありました。
 緊急地震速報装置が作動すると、子どもたちは静かに素早く机の下に隠れました。その後、火災が発生したとの放送が入り、園庭に避難行動をとりました。
 園長先生からは「昔は『地震・雷・火事・親父』が怖いものとして恐れられていました。地震だけでなく火災で命を落とすこともあります。火災が起きた時は、炎よりも煙が怖いので、マスクやハンカチを口に当てて避難するとよいと言われています。」といったお話がありました。
 さらに、最近トルコで起きた地震にも触れ、3歳の子が90時間後奇跡的に救出された話を子どもたちは真剣に聞き入っていました。
 地震列島の我が国、いつ起きるともわからない大地震に対し、園としても冷静に避難行動がとれるよう改めて訓練の必要性・重要性を感じました。


「いちご動物園」来園

今日は、子どもたちが心待ちにしていた『いちご動物園』がやってきました。
 今回はコロナ対策として、午前がきく(年少)・ききょう(年長)組、午後がさくら(年中)・ききょう(年長)組の2部制で実施しました。
 ききょう(年長)組のお友だちは、ポニーの乗馬体験!かっこいいヘルメットを被って騎手の気分です。お家の方も、お子様の嬉しそうな笑顔を熱心にビデオやカメラで撮影されていました。
 ヤギやモルモットなどの動物たちへの餌やりも体験しました。ニンジン・白菜・キャベツ・リンゴを動物たちに恐る恐る餌やりする子もいれば、怖がらずにできる子など子どもたちの様子もさまざまでした。恒例のうさぎの「いちごちゃん」との楽しい会話と「どんぐりころころ」の歌には、園児たちは大爆笑の連続!!
 モルモットを抱っこしたり、ヤギや羊などに餌をあげたり、カメの競争を楽しんだりと今日一日中、幼稚園には子どもたちの笑顔と歓声がいっぱいでした。何より動物たちとのふれあいを通して、子どもたちは「命の大切さ」に気付くとともに、動物に対する「思いやりの心・優しい心」が育ちました。


~ 10月 クラスの子どもたち ~

【きく1】
 秋の日はつるべ落としと言うようにすっかり日が短くなってきましたね。秋は、いろいろな秋があります。スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、音楽の秋など…行事がひと段落し、子どもたちは普段の保育の中で様々な秋を感じています。天気がいい日は、外で西幼サーキットを行ったり外遊びを楽しんだりしています。お給食の時間は、時間を意識しながら、全部食べることを目標に頑張っています!全員食べられた日は、みんなで喜び達成感を味わっています。帰る前には、季節の絵本を読んだり、子どもたちの好きそうな絵本を見つけて読んだりしています。MSでは、ドとソの違いを聴き分けたり、身体反応したり、鍵盤を使ってみたりと、難しいことも多いですが、頑張って取り組んでいます。お家でもぜひいろいろな秋を感じて欲しいと思います。
 また、今は展覧会に向けて作品づくりを行なっています。様々な作品が飾られますので、ぜひ楽しみにしていて下さい。


【きく2】
 10月に入り季節は秋から冬へと徐々に移り変わり始めました。最近、お部屋ではジャンケン列車を楽しむことがあります。じゃんけんを通して勝つことの喜び、負けた時の悔しさなど子どもそれぞれに感じている姿がありました。お友だちと肩を掴んで一つの電車になる楽しさを感じ、クラス内の子ども達同士の交流も深まってきたと思います。
 初めての遠足では、大きな飛行機を見て驚く子や盛大なプロジェクションマッピングを見て嬉しそうな子どもたちの姿が見られました。10月の製作では、遠足の絵を描きました。子どもたちは、自分のお弁当の中身をしっかりと覚えて描く子もいれば、飛行機のイメージを持つ子、お友だちの顔を描く子など様々な思い出を自分なりに考え上手に描き上げていました。
 また秋ならではのドングリやイチョウの葉をみんなで学んだり、秋の曲を歌ったりと10月はたくさんの秋を子どもたちと共に感じることができました。


【さくら1】
 朝晩は冷え込み、秋が深まってきました。運動会を終えて、子どもたちは自信をもって行動できるようになりました。MSが苦手だった子が一生懸命身体反応を行ったり、給食が苦手だった子が一番に完食できるようになったりとそれぞれ苦手意識よりも挑戦してみようという意識が強くなっているようです。また、自分のことだけではなく、皆で成し遂げようとしたり協力する姿が普段の保育でも見られます。
最近では、クラスでお友達にもお名前をつけて挨拶やお礼を言えるように心掛けています。お友達に挨拶やお礼を言われる機会が増えて自然と笑顔になる子どもたち。自分がされて嬉しい経験をすると自然とお友達にもできるようになるんですね。「ありがとう」のパワーってすごい!
 また、来月の展覧会に向けて作品づくりを行っています。特に、紙粘土でケーキ作りを楽しんでいます。自分の作品が完成する喜びを感じるだけではなく、お友達の作品にも目を向けて、「◯◯君のケーキおいしそうだから食べたいな♪」というようにお友達の作品を褒める姿も見られます。それぞれの個性あふれる作品を展覧会でお披露目しますので、楽しみにしていてください♪


【さくら2】
 日に日に肌寒さを感じるようになり、すっかり秋の季節になりましたね。最近、お外遊びでは鉄棒やうんてい、鬼ごっこなど体を動かして遊ぶ子が増えてきました。また、鬼ごっこをする時の鬼決めなども自分たちで「じゃんけんしよ!」「足決めで決めよ!」と自分の考えを伝える姿も目にします。お部屋での自由遊びの時には、「グーとパーでそーろーい!」と子どもたち自身でグループ決めを行い、花いちもんめなど楽しんでいます。
 2学期に入ってから集団遊びに興味を持つ子が増えてきました♪集団遊びの中で子どもたち同士、意見を伝え合いながら楽しく遊びが広がるよう集団遊びもたくさん取り入れていきたいと思います。
 10月に入ってから始まった展覧会の作品づくりでは、子どもたちは楽しみながら一生懸命取り組んでいます♡絵具や紙粘土、クレヨンなどいろいろ物を使って素敵な作品を作っています。展覧会をどうぞ楽しみにしていてください♡


【ききょう1】
 涼しい日が増えて過ごしやすくなってきて、子どもたちは毎日元気よく外で遊んでいます。︎最近は、クラス関係なくみんなでドロケイや氷鬼、リレーの練習をする姿をたくさん見かけました☆ルールをみんなで確認し合ったり、新しいルールを作って入れてみたりと、以前よりも遊び方もより楽しくできるように工夫している様子などが見られた日々子どもたちの成長を感じています♡
 そして、10月はリレーの練習をたくさんしました。走ることや競争することが大好きな子どもたちなので、練習前からやる気満々な姿がとても印象的でした!練習をしていくうちにみんなで走って楽しいだけでなく、悔しい気持ちやみんなで協力する大切さも学ぶことができました。そして、お友達に優しく声をかけてあげて励まし合う様子もだんだんと増えてきて、少しづつ相手を思いやる気持ちも覚えてきたのかなと感じています。この気持ちを大切に、まだまだ展覧会の作品作りや発表会などお友達と楽しみながら協力していきたいと思います♡
 11月は展覧会の作品づくりをききょうさん共同で作っていきます☆「忍者とは何か」など、たくさんのことを学びながらみんなで作っていきます!楽しみにしていてください♡


【ききょう2】
 肌寒い日が増え、秋らしい季節になってきました。運動会という大きな行事を乗り越え、切り替えをすることも素早くなってきました♪
 10月から少しずつリレーの練習が始まりました。練習をする中で、バトンの受け渡し方の難しさやお友達へとバトンが繋がる楽しさを味わいながら行うことができました!初めはなかなか上手く繋がらないときがありましたが、そんなときは、どうしたら上手く渡すことができるかを一緒に考えたり、他のチームのいいところを見つけて話し合いをしたりしました。練習を重ねていくうちに、転んでもすぐ立ち上がる姿や、靴が脱げても走り続ける姿など、くじけずに頑張る姿が見られ、成長を感じる場面が多くありました♡
 2組のみんなは雨の日には、「今日はリレーの練習できないね」ととても残念がり、晴れの日には「リレーの練習する?!」と嬉しそうに聞きにきます!とても楽しみにしている姿が印象的で、当日は全てのチームが勝つことができ、とても感動しました!本番のことだけではなく、これまでのことをお家で子どもたちに聞いてあげてください♡
 そして、今は作品づくりを行っています。名古屋城を線で捉えて描くとこに苦戦しましたが、悩みながら頑張ったのでとても個性豊かな作品になりました。他の作品も子どもたちが自分のイメージを形にしようと頑張っています!楽しみにしていてくださいね♡


保育参観日

10月26日(月)【年長ききょう】・27日(火)【年少きく】・28日(水)【年中さくら】の3日間、保育参観がありました。
 お家の方に日頃の園児たちの活動[朝のお並び、体力アップ(西幼サーキット)、日課、音感教育(ミュージックステップ)、心身統一(ききょう・さくら)、リレー(ききょう)など]をご覧いただきました。
 お家の方が参観していることでいつもよりお家の方にかっこいいところを見せようと張り切る子が多かったようです。この参観を通して園の教育・保育内容と子どもたちが取り組んでいるふだんの様子をご覧いただけたと思います。
 コロナ禍の中、3日間にわたる保育参観にご来園いただきましてありがとうございました。


10月誕生会

今日は、10月生まれのお友だちの誕生会でした。
 ききょう(年長)組は講堂で、さくら(年中)・きく(年少)組はそれぞれ各教室で実施しました。ききょう組4人のお友だちは、舞台の上で緊張しながらもしっかりと名前、年齢、大きくなったらなりたいものを発表でき、さすが年長さんだと感じました。担任の先生からは、日頃の園生活で頑張っている様子の発表もあり、本人たちは少し恥ずかしそうにまた誇らしそうに聞いていました。恒例のお家の方からの手紙では、愛情あふれる内容にいつものことながら心温まりました。
 なお、今月の歌『どんぐりころころ』は動画配信しましたので、それを見てお家で歌ってくださいね。 


文化芸術親子体験教室(社交ダンス)

今日は、文化芸術親子体験教室・社交ダンス「リズムに乗って踊ってみよう」がありました。
 今回は、コロナ対策として各クラスごとに実施しました。講師の武澤秀一先生・幸子先生ご夫妻からは、きく(年少)、さくら(年中)、ききょう(年長)各学年ごとに違った曲と踊り方を教えていただきました。前後左右にステップし、右に左に回転し、さらには回転した後に手拍子するという動きでしたが、親子で楽しそうに踊ることができました。
 最後は、武澤ペアによるダンスでした。ポップなリズムで軽快にかつ華麗に踊る姿に憧れを抱くお友だちもいたようです。短い時間でしたが、会場はステキな舞踏会場になりました♪
 
 ご来園くださいました保護者様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。お家でも踊ってみてくださいね。


ききょう写生会

今日は、ききょう(年長)組のお友だちの「写生会」がありました。
ききょう組のお友だちは、キリンバスとコアラバスに乗って名城公園へ出発!公園の藤棚の下から名古屋城をじっくり見ながらスケッチをしました。青空の下でお日様の光を受けてキラキラ光っている金シャチ名古屋城をじっくりと観察しながら、名古屋城を見つめる真剣な子どもたちの表情!やはり、日頃の絵画教室で学んだことが活きているようでした。
 お絵かきが終わったら、芝生広場で楽しくお弁当タイム。お家の方の愛情弁当を子どもたちは美味しそうに食べていました。
 秋晴れのこの日、公園で遊んだり、川で遊んだり、どんぐりを拾ったりといっぱい汗をかきながら秋の名城公園を満喫しました。なお、今日描いた名古屋城の絵は、11月14日の展覧会に展示されます。楽しみにしていてくださいね♪


秋の遠足

今日は、秋の遠足がありました。
 子どもたちが楽しみにしていた「いもほり会」が雨天により「ミステリーツアー」になりました。行き先は、フライト・オブ・ドリームズ(セントレア)です。
 検温と消毒を済ませて入場した子どもたちは、まずボーイング787の大きさにビックリ!「大きーい!」「すごーい!!」の声が。紙飛行機を飛ばしたり、コックピットで写真を撮ったりしました。また、会場内のプロジェクションマッピングに感動する姿も見られました。
 その後は、セントレアに移動してお弁当を食べました。コロナ禍でがらんとした空港内にいる忍者の人形を見つけては「あそこに忍者がいる」「黒い忍者と赤い忍者だ!」など言いながら忍者捜しを楽しんでいました。そして、広い広い空港をてくてく歩いて、文字通りの「遠足」になりました。
 今年は、台風による雨で芋掘りはできず、芋のお土産はありませんでしたが、子どもたちは楽しい思い出ができたようです。


~9月 クラスの子どもたち~

《きく1》
今年は、コロナウイルの影響により、2学期はいつもより早くスタートしました。9月は特に大きなイベント【敬老会と運動会】があったので、練習は同時進行で行なっていきました。
敬老会では、お菓子を落とさないように気をつけながら運んだり、「一煎さしあげます」などの難しい言葉を覚えたりしながら、練習を頑張りました。運動会では、みんなで声を揃えて歌ったり、踊ったりと蒸し暑い日も頑張りました。また、かけっこの練習を行うようになってから子どもたちの中で競争心が芽生えるようになり、さまざまな場面で「僕が1番!」などの声が聞こえるようになりました。練習の成果もあり、敬老会も運動会も子どもたちの格好いい姿を見せることができました。子どもたちにとっても人前で何かするという緊張感や達成感を学ぶことができたと思います。
10月は芋掘りにいちご動物園など、みんなで楽しむ行事が盛り沢山で今から楽しみです。


《きく2》
敬老会や運動会と行事が盛りだくさんの9月が終わり、季節も夏から秋へと移り変わりました。敬老会では初めてのことばかりで練習ではうまくいかず涙を流す子もいましたが、本番ではビックリするほど上手に取り組む姿に感動しました。また運動会本番では、「いちごのうた」らしく元気に楽しく踊る姿に2つの行事を通して大きく成長したように感じます。同時に仲間意識も見られるようになってきました。外遊びでは、2組のお友だち同士で鬼ごっこをしたり、お友だちを誘ってグループで遊ぶ事が増えてきました。
 日課では、少しずつ集中力がついてきて、先生の話を長く聴けるなってきました。9月から始まった「お当番」では、毎朝「今日のお当番は誰?」と聞いてくるぐらい張り切って取り組んでいます。
 10月からは、展覧会に向けた作品づくりや芋ほり遠足やいちご動物園があります。たくさんの思い出を子どもたちと共に作っていきます。


《さくら1》
9月は、たくさんの行事がありました。まず敬老会では、初めて本格的に行うお手前に戸惑う子も、練習を重ねて当日は皆が自信を持って丁寧にお手前をすることができました。一生懸命作ったプレゼントも喜んでもらえたように感じます。おじい様おばあ様、子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができ、あたたかい時間を過ごすことができました♪
そして、さくら組になって初めての大きな行事、運動会も行われました。子どもたちは旗やパラバルーンに大喜びで、練習が始まった時から大はりきりでした。しかし、練習が続くと集中力が切れてしまったり、タイミングが合わずにパラバルーンやウェーブがうまくいかないこともありました。そこで「宇宙までボールを飛ばす!」、「かっこいい演技をしてお家の方をびっくりさせる!」と皆で目標を考え、一人で頑張るだけではなく皆で気持ちをひとつにすることを心掛けてきました。皆の想いが叶い、当日は今までで一番かっこいい踊りと、息があったウェーブとパラバルーンを見せてくれました。パラバルーンのボールが高く上がった時にはたくさんの歓声があがり、私も今までの子どもたちの頑張りや過程が蘇り自然に涙が溢れてきました。改めて、子どもたちの力は偉大だと感じました。
運動会を経て、一人ひとりが逞しくなり、クラスや学年での絆が深まったように感じます。今後も子どもたちがどう成長していくかとっても楽しみです♡10月は、いもほり遠足や展覧会の作品作りを楽しみたいと思います♪


《さくら2》
暑さも少しずつ和らぎ、過ごしやすい季節に移り変わる頃ですね。9月の初めから本格的に敬老会と運動会の練習を行いました。敬老会の練習では、お部屋で長い列を作ってお友だちの肩をたたきながら歌っていたりと子どもたち自身が楽しむ姿に思わず笑みがこぼれました♡本番では、緊張しながらもお茶とお菓子を運んだり、一生懸命つくったプレゼントを渡したりと子どもたちと保護者の方とのやり取りに心温まりました。
運動会の練習では、パラバルーンを使ってみんなが一つになってボールを空高くに上げるという事を目標にたくさん練習してきました。タイミングなど合わせることが難しく、何度も練習を重ね本番では子どもたちのたくましい力で、今までの練習よりもずーっと高くボールも上がり、旗、パラバルーンと共にとても素敵なお遊戯に思わず涙が出てしまいました。運動会を終えてから子どもたちの仲間意識が少しずつ高まってきたように感じます。


《ききょう1》
蒸し暑い夏も終わり少しずつ涼しくなり始め、外でも過ごしやすくなってきました。9月の一大イベントの運動会も終え、少しゆっくりとできるこの時期を楽しんで過ごしています♡
 幼稚園生活最後の運動会ということで、どんな姿を見せたいか一緒に考えながら練習をしてきました。「成長した姿を見せたい!」と目標に向かって、担任も驚くくらいの頑張りを毎日子どもたちは見せてくれました☆時にはうまくいかず苦しいことや辛いこともありましたが、そのたびに一緒に乗り越え、子どもたちから「頑張ろう!」という前向きな声が増えたりお友達同士励まし合う場面も増えていきました♡そして、お友達を信じて心をひとつにするということがどういうことなのか、我慢する大切さもこの練習を通して学ぶことができたのかなと思います。
 当日はキラキラしたお顔で演技する姿を見て、わたし自身とても感動し、涙なしでは見られませんでした…笑
この運動会で学んだことを日々の生活でも活かしていけるよう、これからもサポートしていきたいと思います♡
 そして、10月の保育参観に向けてリレーの練習も始まります☆バトンを繋ぐ楽しさを学びつつ、楽しみながら練習をしていきたいと思います♩


《ききょう2》
あっという間に夏休みも終わり、過ごしやすい季節になってきました。敬老会のお茶会ではききょうさんらしい真剣な姿を見て頂けたと思います。堂々と、自信を持って参加しながらも、おじい様、おばあ様の前では可愛らしい笑顔をする姿がとても印象的でした♡
 今年度は例年よりも早い時期の運動会でした。2学期になってすぐに始まった運動会の練習。できなかったことができるようになった時に、小さなこともみんなで喜ぶ姿を見て私も嬉しくなっていました♡みんな憧れだった旗、チア、組体操の練習は楽しいことばかりではなかったと思います。我慢が必要になることもありました。その度に「どんな姿になりたいか、どんな姿をお家の方に見せたいか」をみんなで考えて練習をしました。そして、上手くできたときの喜びを知り、だんだん「みんなならできる!成功したい!」という気持ちが強くなっていく様子やお互いにかっこいい姿になるように伝えあう姿を見て、子どもたちの成長を感じました。
 ドキドキで迎えた本番。入場から気合いの入り方が普段以上で、一つ一つの動き、姿がとても真剣。私まで引き込まれるようでした。大橋が完成した時は、自然と涙がこぼれ、子どもたちの成長した姿、心を一つにしようとしている姿に感動しました。初めての舞台で緊張したと思いますが、堂々と頑張った子どもたち。お家でぜひ、練習の話、当日の話を聞いてあげて下さい。そして、たくさん褒めてあげて下さい!!
 残りの行事も心を一つにみんなで頑張っていきます♡


歌唱教室開始

今日から「歌唱教室」が始まりました。
 本年度は、新型コロナの影響で歌唱教室は2学期からのスタートになりました。イオン発生装置を稼働し、窓を全開にした広いプレイルーム(講堂)で行いました。講師は、園児たちから人気のある神谷舞先生で、先生自身で作成されたフェースシールドやマスクを装着して指導しました。
 最初に神谷先生からは、イラストを基に「マスクを着けて歌いますが、笑顔で歌いましょう」とのお話がありました。その後は、きく(年少)は「まっかな秋」、さくら(年中)は「森のクマさん」、ききょう(年長)は「山賊の歌」を歌いました。さくら・ききょうは、掛け合いの部分を楽しそうに歌いました。
 本年度は、マスクを着けての歌唱教室のため、楽しく歌う子どもたちの表情が見られないのが残念ですが、きく(年少)組は歌うことの楽しさを感じること、さくら(年中)、ききょう(年長)組では美しい頭声発声で歌い、特にききょうは二部合唱にも挑戦してお友だちとのハーモニーを楽しむことを目指します。


運動会

今日は「第112回運動会」が開催されました。
 今回は、新型コロナの影響で人数を制限したり、演目数を減らしたりして行いました。また、会場を初めて室内(枇杷島スポーツセンター)で実施となりました。
 今年のテーマ『負けるな がんばれ!』の言葉通り、園児たちは徒競走でお友達に負けまいとする気持ち、弱い心や怠ける心に負けずに頑張る気持ちを持ってそれぞれの演技や競技を一生懸命に取り組みました。
 きく(年少)組の遊戯『いちごのうた』では、可愛く楽しく踊りました。ポンポンを振りながらリズムをとって楽しく踊り、たくさんの可愛らしいポーズとステキな笑顔が見られるとともに、きくさんの元気な声は会場に大きく響き渡り、会場の皆さんを驚かせました。
 さくら(年中)組の遊戯は、旗とパラバルーン『友よ~この先もずっと』でした。曲が流れる中、ピンク・黄・青・黄緑の色とりどりの旗が曲に合わせてはためきました。子どもたちの一つになった心の強さに、最後バルーンの中からたくさんのカラーボールが今までで1番の高さまで上がりました。そのため会場からは「おー!わー!!」という大きな歓声が起こりました。
 ききょう(年長)組の遊戯・組立体操は『はじまりのうた』でした。曲に合わせて男子はフラッグを使って勇ましく、女子のチアではポンポンを使って可愛らしく踊りました。組立体操では、曲に合わせてさまざまな技を発表し、ポーズが決まるたびに拍手と歓声が起こりました。ブリッジ、ウェーブさらには「にしよう大橋」、そして最後にお友達と色とりどりの手袋を着けて一列に繋いでフィニッシュのポーズが決まると会場から大きな拍手と感動がわき起りました。
 まさに園児たち一人ひとりの「コロナにも負けるものか!」という強い気持ちが伝わってくる演技に、感動で涙を流す方も多数いらっしゃいました。
 閉会式後の園児たちの胸にはピカピカの金メダルが輝いていましたが、それ以上に園児たちの顔には、大きなことを成し遂げた成就感に溢れてキラキラ輝いていました。
 毎日の取り組みはもちろんのこと、隊形移動などの練習を通して、園児たちは多くの力を身に付けました。「集中力」や「忍耐力」も身に付きました。さらには「お友だちの良さ」や「心身統一やみんなと気持ちと心を一つに合わせることの大切さ」や「緊張感」、「達成感」「充実感」「連帯感」「友情」「チャレンジする前向きな気持ち」「あきらめない折れない気持ち」など、さまざまなことを感じ取り学んだように思います。この体験は、きっと園児たちのこれからの生きる上での支えになることでしょう。

 早朝よりお手伝いいただきましたお手伝いのお父様やお母様方、さらにはご来場くださいました皆様、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


お知らせ

1・2月園庭開放

1月18日(月)、25日(月)10:30~12:00
2月 1日(月)、 8日(月)、15日(月)10:30~12:00
※雨天の場合は中止です。
※気軽に遊びに来てください。
※2月8日と15日は園の行事のため駐車場の利用をご遠慮ください。

新型コロナウィルス対応の具体策

保育現場における「3つの条件が同時に重なる場」(クラスター発生)を避けるために
①換気の悪い密閉空間にしないための換気を徹底する
・換気の励行(2方向の窓を同時に開ける など)
②多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮をする
・人の密度を下げる(お互いの距離を1~2m程度あける など)
③近距離での会話や大声での発声をできるだけ控えることが重要です。
・近距離での会話や発声、高唱を避ける(会話の場合はマスク着用)

これらを踏まえて、本園では以下のように実施致します。
【家庭・保護者への依頼】
●毎朝の検温と報告をお願いします。
(体温と測定時間をコドモンにて園に報告、コドモンの「連絡」→「連絡帳」→「検温」→「送信」)

【園の入口での対応】
●「非接触型体温感知装置(体温計)」でのチェックします。(37.5度以上の発熱者は登園を控えてください)
●発熱症状の無い人も他人に感染させない仕組みづくり(消毒、マスク着用、手洗い励行)
●使用時の接触感染を予防するドアノブ、スイッチなど、定期的に消毒します。
●バス乗車時に非接触型体温計にて検温します。(37.5度以上の園児は登園を控えてください)
●保護者様、業者および来客も検温、消毒をお願いします。

【保育における配慮事項】
●園児・職員全員がマスクを着用します。(熱中症の危険性も考慮して、運動時および外遊びの場合は除きます)
●空気清浄機を稼働します。(次亜塩素酸水の噴霧は取りやめ)
●風邪症状の子どもに対し、登園の自粛を依頼します。
●給食前の手洗い、消毒の徹底します。
●給食時の座席の配置、方向を配慮します。
●手洗い、咳エチケットの安全教育をします。(咳やくしゃみも手でなく腕を曲げて肘で、病原体の付着した手で口や鼻、目や傷口を触らない)
●教室の換気をこまめにします。(1~2時間に1回、5~10分程度、窓や扉の全開、各教室にサーキュレーター設置)
●「歌唱教室」では、園庭および講堂にて実施します。※3学期の歌唱教室はお休みになりました。
 (園児の間隔広げる、講堂の場合は窓全開)
●行事の形態を変更します。(人数制限、場所、時間短縮、中止の行事も)
●アルコール消毒・次亜塩素酸水による消毒を行います。
 (遊具、おもちゃ、ドアノブ、手すり、備品)

【感染の可能性がある人への対応、注意点】
●別室隔離、直ちに保護者への連絡します。
●使用した備品などは、次亜塩素酸水で消毒します。
●下痢、嘔吐などの液体が付着可能性がある衣類は、80度10分以上の熱消毒後、通常洗濯します。
●トイレの換気と清掃を徹底します。

たんぽぽ(未就園児親子)教室  

未就園児の発達に即した「音感教育(リトミック)」や「年中行事に関する製作」を取り入れた親子教室をしています。
5月から開始します。
火曜日・水曜日・金曜日クラス各定員15名程度(計45名程度)
★令和3年度たんぽぽ教室ご希望の方へ★
 令和2年12月7日(月)の「たんぽぽ説明会」(第1部10:15~、第2部11:15~)を実施予定です。11月2日より申し込みを受け付け致します。
HPの「お問い合わせ」より申し込みください。

大地震など緊急時における園の対応について

●大地震が発生した時、在園中のお子様はご家族がお迎えに来るまでしっかりとお預かりします。電話:052-563-0558、052-563-0559
●【幼稚園ではこのように対応しています】緊急地震速報装置が作動したら<屋内にいる時>あわてずに教職員の指示で、机の下にかくれます。揺れがおさまったら、教職員の指示で防災頭巾を着用し、園庭に避難します。<屋外にいる時>教職員の指示で園庭の中央に集まります。
●【その後、子どもたちはこのように行動します】<園にいる時>園(保育室)→園庭(安全確保)、津波注意報・津波警報が発令されたら3階多目的室に避難。<バス乗車時>バスは適時安全地帯に避難・待機、園から救助もしくは安全確認後、バス運行。
 ※園バスとはIP無線機にて連絡を取り合う。なお、各園バスにも緊急地震速報装置を搭載しています。
●【引き渡し手順】(1)園から緊急メールとHPでのお知らせ(2)緊急メール開封確認をチェック→お迎え。お家の方が迎えに来るまでお預かりします。あわてず落ち着いて迎えに来て下さい。→引き渡し
災害時における園の状況確認方法:「緊急メール」および「HP」。
 アドレスhttp://www.nagoyanishi.jp(災害時は携帯電話などがつながりにくくなる可能性が高いです。)


9月誕生会

今日は、9月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 ききょう(年長)組の5人のお友だちは舞台の上で自分の名前・年齢・大きくなったらなりたいものを発表しました。「魔女の宅急便」のキキ、新幹線の運転士、アナウンサー、サッカー選手、洋服やアクセサリーを作る人など、子どもたちはさまざまな夢を持っていることがわかりました。
 恒例のお家の方からの手紙では、誕生のエピソードや泣いてばかりいた年少の頃とは違って自分から喜んで幼稚園に通うようにまで成長したこと、下の子の面倒をよく見てくれて助かっていることなど、心温まる内容に会場もほのぼのとした雰囲気に包まれました。
 なお、きく(年少)・さくら(年中)組の誕生会は、各クラスごとに行われ、後日関係の保護者様に動画配信します。
 また、今月の歌「とんぼのめがね」は、後ほど先生たちの動画を配信する予定です。