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にしよう日記

歌唱教室開始

 今日から「歌唱教室」が始まりました。
 ここ2年間、歌唱教室が新型コロナの影響であまり取り組めていなかっただけに、子どもたちは新鮮な気持ちで取り組みました。専門講師の神谷舞先生からは、歌うときの姿勢や表情の大切さを教わった後、子どもたちも大好きな「たこさん体操」で身体をほぐしました。
 きく(年少)組は「春の歌を探してみよう」というテーマで『チューリップ』や『ちょうちょ』を歌いました。そして、『あめふりくまのこ』のパネルシアターでは神谷先生の歌声と共に楽しく鑑賞しました。
 さくら(年中)組はお友だちとの掛け合いを楽しみながら『大きなうた』を歌い、パネルシアターでの小鳥の鳴き声を出すバードコールの音色を興味深く聴いていました。ききょう(年長)組は『やまびこごっこ』を二部で歌い、ハモリの練習もしました。
 幼稚園に子どもたちの歌声が戻ってきました。これからの子どもたちの美しい歌声がとても楽しみです。


防災避難訓練

 今日は、本年度初の「防災避難訓練」がありました。
 緊急地震速報装置が作動すると、子どもたちはすぐに机の下に隠れてダンゴムシになりました。その後、防災頭巾を被って先生の指示で速やかに園庭に避難しました。きく(年少)組のお友だちの中には、怖くて泣いているお友だちもいましたが、落ち着いて避難行動ができました。
 園長先生からは「地震が来たら、まず頭を守ります。だから、この写真のようにみんなが大好きなダンゴムシになりましょう。そして、先生の指示で避難しますが、その時は『お』さない・『は』しらない・『し』ゃべらない・『も』どらないの合い言葉を守ることが大切です。本当の地震が来たときも今日のように落ち着いて避難して、自分の大切な命と身体を守りましょう。」という話に元気な返事が返ってきました。
 今後もさまざまな状況での訓練や準備を進めていきます。


英会話開始

 今日から英会話が始まりました。講師は明朗でユーモアいっぱいフランス人のジェロム・シャーレ先生です。ジェロム先生は日本での指導歴も8年以上にもなるため、子どもたちとのやりとりも上手でユーモアを交えながらレッスンが進んでいきました。
 さくら(年中)組とききょう(年長)組とはレベルの異なったプログラムですが、五感と身体を使ってテンポ良く英語に親しむ活動に園児たちも集中しながら興味津々、意欲満々に取り組みました。
 2学期からはきく(年少)組の園児たちのレッスンも始まります。ジェロム先生の楽しいレッスンで、英会話と異文化に興味を持った子どもの育成を目指します。


体力アップ(西幼サーキット)開始

 今週から「体力アップ」が始まりました。
 さくら(年中)・ききょう(年長)は、久しぶりのサーキットに大喜び!学年が上がり、昨年度とメニューも少し変わり、今までとは違った内容に新鮮な気持ちで取り組んでいました。本年度も自分でコースを選ぶ「選択制」も取り入れながら、ラダートレーニングや平均台などの運動を実施し、楽しみながら運動好きな子どもを育てることをねらっています。
 「西幼サーキット」以外の時は「かけ足」を実施します。時期によって、ランニング、ジョギング、マラソン、徒競走ダッシュとメニューは異なりますが、どの子もお友だちに負けまいと頑張って走る姿が楽しみです。
 軽快な音楽にのって楽しみながら身体を動かす「体力アップ」。本年度も子どもたちのさらなる体力向上を目指します。 


体育教室開始

 今日から「体育教室」が開始しました。
 講師は、課外のサッカー教室の浅沼先生です。最初に先生の自己紹介があり、あいさつや返事、並び方などのルールを学びました。その後、簡単なゲームをした後、マットを使ってステップやジャンプをしました。また、鉄棒に取り組みました。鉄棒が得意なお友だちは逆上がりを上手に行い、みんなから拍手をもらい嬉しそうでした。
 さくら(年中)、ききょう(年長)のお友だちは、楽しさの中にも真剣な表情で取り組んでいました。今後は、跳び箱や縄跳び、ボール運動などを行っていく予定です。


園外保育

 さくら(年中)・ききょう(年長)のお友だちが園外保育に出かけました。
 春の陽気に誘われて、ききょうは20日にさくらは21日に近所の江西公園まで行きました。ききょうの園児たちは、それぞれ図鑑を持って、途中の道ばたや公園に咲いている草花を見ては「春」を見つけていきました。
 その後、公園の遊具で遊び、楽しい遊具に子どもたちは大喜び!
 新年度が始まり2週間が過ぎましたが、新しいクラスのお友だちとも仲良くなって少しずつ緊張もほぐれてきました。


ききょうこいのぼり写真撮影

 今日は、こいのぼり写真撮影がありました。ききょう(年長)組のお友だちは、こいのぼりと五月人形の前で写真撮影をしました。保育の時に作った「こいのぼり」と「兜」を付けて笑顔でパチリ!写真を撮った後は、こいのぼりを持ってみんなで園庭を元気よく走り回りました。
 まもなく5月5日の「こどもの日」がやってきますが、園児たちには武者やこいのぼりの鯉のように元気よくたくましく成長することを切に願っています。


心身統一開始

 今週から心身統一がスタートしました。
 最初に園長先生から、心身統一の意味とその取り組みを通して、どのような考えや行動・態度を育てていくとよいかのお話がありました。そして、気持ちが強く前向きになると、自然と姿勢が整い身体が強くなることをお友だちを例にして確かめました。  
 その後は、受け身や跳躍運動、組立体操の技に取り組みました。子どもたちは、本年度初めての心身統一ということもあり、とても意欲的に生き生きと取り組むことができました。
 この心身統一で「心身共に落ち着きのある子ども」「転んだ際に頭を打たない身のこなしができる子ども」「心と体のしくみを知り、心を強く積極的に使う子ども」をめざしてこれから取り組んでいきます。本年度は、とりわけ前回り受身の完成度を高めていきたいと考えています。 


一日保育 給食開始

 今日から一日保育が始まり、子どもたちが楽しみにしていた給食も始まりました。
 子どもたちは、「いただきます」のごあいさつをした後、初めての給食に嬉しそう!今日のメニューは「オムレツデイグラスソース、ほうれん草マヨネーズ和え、メンチカツ、フライドポテト、ロールパン」でした。
 きく(年少)組のお友だちは、幼稚園初めての給食に興味津々!みんな落ち着いて美味しそうに食べることができました。


第114回 入園式

 第114回入園式が行われました。
 園長先生から新入園児たちへは「今日からみなさんは西幼稚園のきくさんです。お家の方と離れて寂しくなっても幼稚園には優しいお兄さんお姉さんや先生達がいるから安心して幼稚園に来てくださいね」、保護者の方には「新型コロナウィルスも3年目になりますが、園としても対策を講じながら保育をしていきます。ご家庭でも検温とその報告をお願いします」という内容のお話がありました。
 次に、ひまわりの会(PTA)会長様からは、「入園おめでとうございます。幼稚園での3年間はとても大きな成長が見られます。西幼稚園では、園長先生はじめ全職員で子どもたちの成長を見守ってくださるので安心してください」といったお祝いの言葉をいただきました。
 ききょう(年長)組の代表園児による言葉の発表もあり、新入園児のみんなも静かに聞いていました。
 式後、担任・職員紹介とクラス写真撮影がありました。少し大きめの真新しい制服に身を包み、どの子もちょっぴり緊張しながらも新しい園生活に期待に胸をふくらませていました。
 新入園児のみなさん、ニコニコ笑顔で登園してくださいね。みんなを心から待っていますよ!

 本日、入園された保護者の皆様、誠におめでとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


令和4年度1学期始業式

 今日は、令和4年度1学期の始業式でした。
 園長先生からは「今日は令和4年度1学期の始まりです。明日の日曜日の入園式では60人の新しいお友だちが西幼稚園に入ってきて月曜日からいっしょに幼稚園生活を送ります。不安で泣いたりするお友だちもいるから、優しく接してあげてくださいね」というお話でした。さらに「ワクワクの法則」のお話があり、子どもたちはしっかり聴いていました。
 次の担任発表では、みんなワクワクドキドキ。園児たちは「ぼく・わたしの先生はだれかな?」と、興味津々で聞いていました。その後、新しく転入したお友だちの紹介もありました。
 この一年間、コロナに感染しないよう気をつけながら、たくさんの経験を通して、心も体も頭も大きく成長してほしいと思います。そして、たくさんの素敵な思い出を作っていきましょうね。
 保護者の皆様、本年度一年間どうぞよろしくお願いいたします。


第113回 卒園式

 今日は、第113回「卒園式」が厳粛に行われました。
 卒園証書授与ではピアノとバイオリンの生演奏による名曲『カノン』などが流れる中、名前を呼ばれた卒園児たちは元気に返事をして、誇らしげに堂々とした態度で証書を受け取りました。そして、会場の皆さんにメッセージ(一言作文)を大きな声で発表しました。
 園長先生からは、「『デパーチャー』の曲に乗って運動会の遊戯・組立体操を行進する皆さんの姿を決して忘れません。この曲は出発・旅立ちという意味です。まさに皆さんは今、名古屋西幼稚園を旅立ちます。堂々と胸を張って旅立ってください。また、誰かのために役に立ちたいのであれば、まず自分の力を付けることが大切です。努力して力を身に付けて、周りの人たちや社会に役に立つ人になってください。」という内容でした。
 卒園児たちの大きな声でのお別れの言葉とお別れの歌である『たいせつなともだち』の美しい歌声は、たくさんの参加者から感動の涙を誘いました。 
 式後は、廊下でお家の方に感謝の言葉と共に修了証書を渡したり、記念写真を撮影したりしました。また、恒例となっている担任からの卒園児一人ひとりへのメッセージスライドの上映と、『西幼で学んだこと がんばったこと』の上映がありました。卒園児や保護者の皆さんは、楽しかった幼稚園生活を振り返りながら、なつかしそうに時には涙を流しながらご覧になっていらっしゃいました。そして、その後の謝恩会では、保護者の皆様から教職員への謝辞ならびにプレゼント贈呈がありました。
 ホームルームでは、担任の先生から卒園児たちへの贈る言葉があり、卒園児たちも神妙に聞いていました。
 最後は、卒園児全員が園庭に集合して「バルーンリリース」を行いました。「3・2・1・卒園おめでとう!」のカウントダウンの合図で一斉に風船を手放すと、『デパーチャー』の曲とともにたくさんの風船が大空に飛んでいきました。まるで、巣立っていく卒園児たちの飛躍を表すかのようでとても感動的でした。

 本日、最高(さいこう)の「笑顔(えがお)」で慣(な)れ親(した)しんだ西幼稚園(にしようちえん)を立派(りっぱ)に巣立(すだ)っていった卒園児(そつえんじ)の皆(みな)さん。西幼(にしよう)で学(まな)んだことをこれからも実践(じっせん)して、自信(じしん)をもって歩(あゆ)んでいってください。皆(みな)さんの頑張(がんば)りと活躍(かつやく)を大(おお)いに期待(きたい)しています。そして、時々(ときどき)は「笑顔(えがお)」で幼稚園(ようちえん)に遊(あそ)びに来(き)てくださいね。

 最後に、ききょう保護者の皆様。今までのご支援ご協力に心より感謝申し上げます。皆様のお陰で、思い出に残る感動的な卒園式ができました。心より感謝申し上げます。お子様のご活躍ならびにご家族の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。ありがとうございました。


修了式・離任式

 今日は、「修了式・離任式」がありました。
 園長先生からは「本年度も新型コロナの影響で園生活でも休園や学級閉鎖で大変な1年でしたが、運動会や展覧会、発表会などの行事を始め、体力アップや心身統一などの日頃の保育を皆さんよく頑張りましたね。来年度もぜひ継続していきましょう。また、失敗しても大丈夫、間違えても大丈夫。失敗や間違いは人生を力強く生きていくための練習であり、自分が成長できるチャンスです」というお話がありました。
 その後、3月末で転園するお友だちと退職する先生とのお別れの会(離任式)を行いました。涙声でお別れを言う先生たちとの寂しさから涙を流す園児たちがたくさんいました。
 春は別れと出会いの季節です。子どもたちは、今まで仲良く遊んだお友だちや先生との別れを惜しんでいました。

 保護者の皆様、今年度1年間ご支援ご協力いただきまして誠にありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。


お別れ会・お楽しみ会

 今日は、お別れ会・お楽しみ会がありました。
 最初に園長先生から「恩返し」と「恩送り」の話がありました。その後、ききょう(年中)組の皆勤・精勤のお友だちの紹介がありました。名前を呼ばれたお友だちは、元気よく返事をして立ちました。それから、きく(年少)組・さくら(年中)組のお友だちみんなからききょう(年長)組のお友だちにお祝いの言葉のプレゼントがありました。対して、ききょう(年長)組のお友だちからもそれぞれ言葉のプレゼントをしました。
 その後、講堂に移動して「お楽しみ会」があり、『西幼の思い出』を観て楽しみました。年少から年長までの3年間の行事などのスライドショーに子どもたちは歓声を上げたり、喜んだり、懐かしがったりしていました。中には、涙を流すお友だちもいました。なお、この『西幼の思い出』は卒園記念ビデオにも入っていますのでお家でまた観てください。
 給食を園庭で食べた後、ききょうのお友だちは桜木公園に出掛け、ブランコや回転遊具、富士山で思い切り遊びました。富士山では先生の足をつかんだり、手をつないだりして上ってたりしてみんな楽しそうでした!
 卒園まであとわずかになりましたが、また一つ楽しい思い出ができましたね。


防災避難訓練

 今日は、本年度最後の「防災避難訓練」がありました。
 園児たちは、緊急地震速報装置が作動すると冷静に先生の指示に従って机の下に隠れました。その後、1階クラスのお友だちはすばやく防災頭巾を着用し、講堂に避難しました。
 その後、園長先生からは園内放送でお話がありました。「今から11年前の3月11日に東北で大きな地震が起きました。これを『東日本大震災』と言います。今朝の新聞によると「命を守る最初の8秒」と言って、地震が起きたら真っ先に物が落ちてきたり飛んできたりしない場所を見つけ、カメのポーズ(ダンゴムシのポーズに似ている)をとることが大切だと書いてあります。外の場合は、建物などから離れて広い場所に移動します」といったお話がありました。
 今回も分散による避難および園内放送での訓練でしたが、子どもたちは終始落ち着いて避難行動をとることができました。ご家庭でもぜひこの機会にお子様と防災について話し合ってみてくださいね。