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にしよう日記

体力アップ教室

今日は、「体力アップ教室」がありました。
 愛知教育大学准教授の鈴木一成先生と学生の皆さんに来て頂き、側転につながる運動を教えていただきました。さくら(年中)・ききょう(年長)組のお友だちは、日頃西幼サーキットや心身統一などで培ったさまざまな動きを基に、腕で身体を支える側転に必要な感覚を覚えていきました。「これができると側転が上手になる」と聞いて、子どもたちも楽しみながらも一生懸命取り組みました。
 とりわけ、先日の生活発表会で自信あふれる側転を披露したききょう男子の動きに、鈴木先生や学生の皆さんは驚いていました。そして、子どもたちはたくさん褒められたことでますます意欲的に取り組むことができました。


3月誕生会

今日は、3月生まれのお友だちの誕生会でした。
 3人のお友だちは、舞台の上で名前・年齢・大きくなったらなりたいものを発表し、その後担任の先生から日ごろがんばっていることやかっこいいところの紹介がありました。
 本年度最後の誕生会ということもあり、舞台上のお友だちもフロアで聞いているお友だちも共にかっこよく取り組みました。お家の方からの手紙では、愛情溢れる内容を嬉しそうに聞いていて、それを見ているこちらも幸せな気持ちになりました。
 最後に、先生から「これですべての誕生会が終わりました。誕生日はみんなからお祝いしてもらえる日ですが、それ以上にお父さん・お母さん、特にお母さんに感謝の気持ちを伝えられる人になってください」という話を静かに聴き入っていました。
 なお、他学年の誕生会は各教室で行い、その様子は後日動画にて配信します。


~2月 クラスの子どもたち~

≪きく1≫
 日に日に厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになりました。今年度は、マスクや手洗いの効果もあり、本園でもインフルエンザでお休みするお友達がいませんでした。また、コロナウイルスに感染する子もおらず、「生活発表会」も無事に開催することができました。今年度は、斉唱や鍵盤奏がなかった分、踊りに集中して練習を進めることができました。子どもたちも楽しみながら、練習を行うことができました。凄いなと驚いたことは、男の子に女の子の踊りを教えた訳ではないのに、見て覚えてしまっていて、それは女の子も同じで、見ているだけなのに毎日見ていると覚えてしまうんだなと子どもたちの吸収力に感心しました。本番は、初めての場所でもあり、緊張で泣いてしまう子が毎年必ずいるのですが、今年度は、泣く子もおらず、舞台で堂々と踊ることができました。本当にかっこよかったです!
 今年度も残りわずかとなりました。残りの時間を子どもたちと楽しく過ごして行けたらと思っています。


≪きく2≫
 一年間の集大成である「生活発表会」が無事終了し、この日のために一生懸命練習を重ね当日を迎えることが出来ました。本番の一週間前から「発表会がんばる!!」といった声や、発表会の意気込みを手紙で渡してくれる子など、本番に向けてヤル気を持って臨む姿勢に子どもたちの真剣さが伝わってきました。本番の舞台に立つ子どもたちの表情は緊張していましたが、広い舞台で全力で踊る姿に感動しました。一年間の成長と残り少ないきく組と思うと思わず涙がこぼてきました。終了後は、みんなで「ばんざい♪」をして喜びを分かち合いました。達成感や自信など一人ひとり発表会を通して成長したように思います。
 最近のお部屋では、「発表会の曲かけて♪」と踊りをする姿も見られます。子ども達にとっても心に残る行事になったのだなと、担任としても嬉しく感じます。
 きく組として残り一か月、子ども達と一日一日全力で関わっていこうと思います。


≪さくら1≫
 2月も終わり、少しずつ春が近づいてきました。2月は「節分会」がありました。それまでみんなで鬼退治や豆まきを意気込んでいましたが、鬼との対面に号泣する姿や「お友だちを守る!戦うぞ!」と意気込んで一生懸命豆を投げる姿など、みんなの一生懸命な姿を見ることができました。最後は笑顔で鬼と握手して写真も撮れて、みんなそれぞれの自分の心の中の鬼も退治できたと思います。
そして、今年は全員でさくら組最後の行事である「生活発表会」に参加することができました。キラメイジャーもNiziUもみんな大好きで練習以外の時間にもお友だちと踊ったり、男女でアドバイスしあったり、褒めたりしていました。舞台では、緊張しながらも堂々と踊りきる子どもたちに頼もしさを感じました。目標としていた男の子はパワーを、女の子はハッピーを見ている方に与えられたのではないかと思います☆
いよいよ、さくら組での生活も残り20日を切りました。子どもたちは、ききょうさんになることをとっても楽しみにしています!一日一日を大切に、ききょう組になる準備をしながら子どもたちと楽しく過ごしていきたいと思います♪


≪さくら2≫
 寒さも和らぎ、少しずつ春の訪れが感じられる季節になりました。2月に入ってから発表会の練習の日々が続き、その中でウェーブが揃ったりした時には子どもたちの中で自信に繋がり、「こんなポーズを入れてみたい!」などの意見を子どもたちから伝えてくれる姿も目にしました。発表会当日は、大きな舞台に少し緊張しながらも練習の成果を発揮し、堂々と踊る姿にたくましさを感じました。発表会を通して、お友だちと協力して一つの事を成し遂げる喜びや達成感、自分の意見を伝える勇気など、子どもたちの成長を感じました。
 発表会が終わってからは、外で一生懸命縄跳びの練習をする子も多く、少しずつ跳べる回数が増え、「なわとび大会」に向けて練習を頑張っています。さくら2組のお友だちで過ごせる時間も残り一か月。楽しい行事も待っているのでみんなで楽しく過ごしていきたいと思います♡


≪ききょう1≫
 2月は子どもたちにとっても大きな行事である「生活発表会」がありました。着物や袴を着て舞台に立って、お家の方に見てもらうことを楽しみに毎日練習を頑張ってきました♩練習中は楽しく思わずみんなで笑ってしまう時間もあった反面、厳しくすることもあり楽しいことばかりではなかったと思います。そんな中でも子どもたちはどんな時でも前向きで、子どもたち同士で「上手くいくよ!」「〇〇ちゃんなら大丈夫だよ!」などと声を掛けて、励まし合う場面も増えて、また少しクラスの団結が強くなったなと感じられました♡そういった姿が普段の保育の中でも少しづつ現れ、大変そうな姿があると助けてくれたり、できないことがあると解決策を教えていたり励ましていたりする子が増え、子どもたちの大きな成長を見ることができてとても嬉しく思います♩
 そして、子どもたちにとってもう一つ大きなイベントである「節分会」。自分たちで塗った鬼のお面も付け、やる気満々で参加していました♡「自分の心の中にいる鬼も退治しよう!」と、みんなでどんな鬼を退治しようかと考え、泣き虫鬼!さぼり鬼!お寝坊鬼!などとたくさんの鬼があがり、それぞれ自分の心の鬼も退治できるように頑張りました。
 今年はいつもと違う鬼も登場してちょっぴり泣いてしまう子もいましたが、それもいい思い出になったようでした♩
 気がつけば今年度も残りわずか。思い出をたくさん作って卒園を迎えられるよう、子どもたちと楽しく過ごしていきたいと思います♩


≪ききょう2≫
 冬の寒さも少しずつ和らぎ、春の陽気を感じられるようになりました。
 先日行われた「生活発表会」では、3年間の集大成となる姿を見せてくれました。今年度は舞踊だけになってしまいましたが、いつもとは違う形で劇をみんなで作り上げることができました。自分たちのセリフにはどんなポーズが合うか、表情はどうしようかということを考えながら進めていく時間がとても楽しかったです♪完成を見ることを楽しみにしていた子どもたち。みんなでの上映会ではお友だちや自分たちが写っていることに大喜びでした♡またお家でもお話を聞いてあげてください!
 舞踊の練習では、お友達同士で見合い、かっこいいところ、こうしたらもっとかっこよくなるところを見つけられるようになりました。また、「〇〇くんならもっとできるよ!」と前向きに励ますような言葉をかける姿も見られました。自分たちで前向きに練習に取り組んでいく姿はさすが年長児だと感じさせてくれました。また、見せ合い会やリハーサルでは楽しかった!緊張した!という感想だけではなく、「ここがあんまりできなかった、忘れちゃってた」など自分たちの反省点を振り返る子どもたちの様子から成長を感じ、本当に驚かされました。一人ひとりが舞踊に対して真剣に取り組み、自分事として向き合っていたからこその反省だったと思います。
 発表会当日はやる気で満ち溢れ、堂々とした姿を見せてくれました。一人ひとりが努力を重ねてきたことが思い出され、涙が止まりませんでした。たくさんたくさん褒めてあげてください!
 そして卒園までカウントダウンが始まりました。子どもたちととにかく楽しく過ごしていきたいと思います!!


なわとび大会

今日は、先日の雨天で延期になっていた「なわとび大会」を実施しました。
 さくら(年中)、ききょう(年長)のお友だちは、今まで練習してきた成果を発揮しようと、どの子もやる気満々、気合い十分!!BGMの軽快な音楽に乗ってどの子も真剣な表情で跳びました。今年もさくら・ききょうともなかなか決着がつかず長期戦・持久戦に!
 各学年、男女別で一番長く跳ぶことができた園児3名ずつが表彰されました。表彰されたお友だちは、金・銀・銅メダルを胸に満面のピカピカ笑顔で誇らしげな表情でした。一方で負けてしまったお友だちの中には悔し涙を流す子もいましたが、これも貴重な経験になったことでしょう。この悔しさをバネにさらに向上して欲しいと思います。
 恒例のデモンストレーションは、ききょう園児「チーム8の字」による8の字跳びでした。応援の園児たちの声に合わせて次々と軽やかに長縄を30回以上跳びました。そんなききょう園児の姿に、応援の園児たちも尊敬と憧れの眼差しで見ていました。
 今年はいつも以上に悔し涙を流すお友だちが多かったです。それだけ、この大会に向けて一生懸命に取り組んできた証だと思います。みんな本当によくがんばりました!!メダルをとったお友だちはおめでとう!


ひなまつり会

今日は、「ひなまつり会」がありました。
 講堂の幕が開くと、舞台の上には七段飾りのひな人形の隣に園長先生と副園長先生そっくりさんのお内裏様が、すまし顔で座っていました。二人の登場に歓声が起きたり、しーんと静まり返ったりと学年ごとに反応が違って面白かったです。
 最初は、「ひなまつりに飲むものは①お茶、②白酒のどちらでしょうか?」「ひなまつりに食べるお餅は①菱餅、②かがみ餅のどっちでしょうか?」といったようなひなまつりに関する2択クイズでした。子どもたちは、クイズに正解するたびに身体を使って大喜びでした!
 その後、お内裏様からひな人形のメンバー紹介がありました。子どもたちは、幼稚園に来てくれたお雛様に感謝の気持ちを込めて『うれしいひなまつり』を歌いました。
 最後は、お雛様といっしょに記念写真を撮ったり、クラスでは白酒の代わりにカルピスを飲んだりして、みんなで女の子の節句ひなまつりを祝いました。


雛飾り

今日は、ひな飾りをしました。
 ききょう(年長)組のお友だちは、玄関と講堂舞台の2か所に7段飾りのお雛様を飾りました。「これは誰?」「ぼんぼりはどこに置くの?」「手に何を持ってるのかな?」などと言いながら、楽しく飾りました。
 3月3日は女の子の節句「ひなまつり」です。当日は園で「ひなまつり会」を行いますが、今年はどんなお雛様が来てくれるか園児たちはとても楽しみにしていました。


2月誕生会

今日は、2月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 ききょう(年長)組のお友だち3人は、舞台の上で「自分の名前、年齢、おおきくなったらなりたいもの」を発表しました。「ポケットモンスター」「ケーキ屋さんになりたい」「虫博士です」などと、さすがききょうさん、舞台の上でもしっかりとした声で発表できました。
 恒例のお家の方からの手紙では、誕生月のお友だちは「○○はパパやママの大切な宝ものです。」という言葉に嬉しそうに聞いていました。卒園まで1か月後に控え、もうすぐお別れしてしまうお友だちを心からお祝いする姿に成長を感じました。
 その後、生活発表会で実施する予定でした劇のスライド上映会を楽しみました。
 それ以外のクラスの誕生会は、ビデオ配信する予定です。


第112回生活発表会

第112回「生活発表会」がウィルホールで開催されました。
 園児たちは、日頃の躾・態度教育、心身統一やお遊戯・舞踊の練習の成果を十分に発揮しました。今回は、新型コロナ感染症の影響で、2部制で遊戯・舞踊のみの発表となり、歌唱や器楽、劇の発表はありませんでしたが、その分遊戯・舞踊に全集中して取り組むことができました。
 きく(年少)・さくら(年中)の遊戯では、素敵な衣装を身にまとい男の子はかこよく、女の子は可愛らしく披露できました。
 ききょう(年長)の舞踊では、男子は袴姿で扇子を持って勇ましく『紅蓮華』『勝手にMY SOUL』を凛々しく踊りました。特に一人ひとりがダイナミックに側転する場面では、感動が会場に沸き起こりました。
 女子は艶やかな着物姿で『アイオカタチ』『素敵なことがあなたを待っている』を優雅に踊り、会場が華やかで温かな雰囲気に包まれました。ふだんは元気な女の子たちも、着物を着て踊る姿は、まさにみんなおしとやかな大和撫子です。桜や藤の枝を持つ撫子たちの踊りに春の訪れを感じました。
 男子の勇壮な舞踊、女子の華やかな舞踊に会場の皆さんも大いに感動の涙を流していました。

 今回のテーマ「春よ 来い!」、コロナ収束という春を待ちわびる子どもたちは「お友だちのために、家族のために、そして自分のために踊ろう」「両親に感謝の気持ちを届けよう」という思いで踊りました。その気持ちと態度が、会場の皆さんにも大きな「感動」を届けることができたと思います。
 子どもたちは、大きなステージで大勢の人たちの前で発表したという貴重な経験によって一回りも二回りも成長したようで嬉しく思います。そのような園児たちの発表を涙ながらにご覧になっている姿を見て、こちらも目頭が熱くなりました。
 一年間の教育・保育の総括にあたる「生活発表会」も無事終えることができましたのも、保護者やご家族の皆様はじめ、本当にたくさんの方々のお支えのお陰と心より感謝申し上げます。誠にありがとうござました。


新ネコバス登場

今日、新しいネコバスがやってきました。
 今までのネコバスよりも少し大きい園児28人乗りのバスです。いつもネコバスで登降園していた子どもたちは、少しさみしいみたいで、今までお世話になったネコバスと記念写真を撮り、感謝の気持ちを表してお別れしました。
 帰りの時、真新しいピカピカのネコバスを見た時「うわー、ネコバスが新しい!」「屋根が高い!!」などと言っていて大喜びでした。保護者の方も新しくなったネコバスを見て、嬉しそうでした。


節分会(豆まき)

今日は「節分会」があり、子どもたちみんなで豆まきをしました。
 124年ぶり2月2日が節分の今年、新型コロナ感染対策で歌は歌えませんでしたが、子どもたちは曲に合わせて可愛く踊りました。その後、先生から豆を受け取り鬼退治の準備は万端、やる気満々!!
 赤鬼・青鬼が登場すると、怖くて大泣きしてしまったお友だちや先生から離れようとしない子、鬼に対して威勢良く豆を投げつけるお友だちとさまざまでした。
 それでも子どもたちは泣きながら勇気をふりしぼって豆を投げて、鬼を退治することができました。特に、今年はききょう(年長)組の時にもう一人の怖~い鬼が不気味な音楽とともに登場したので、子どもたちはいつも以上に怖がって逃げ回ったり、先生にくっついて大泣きしたりする子が多かったですね。最後は赤鬼・青鬼と仲良く一緒に記念写真を撮りました。
 「昨年は、鬼がたくさん出てくる『鬼滅の刃』が大ヒットしました。鬼というのは「悪いことをする人、人をいじめたり嫌がらせをしたりする人も鬼です。そういった悪い心は、みんなの心の中にもいます。だから、その鬼を自分で退治するという意味もあります」という朝会での園長先生の言葉を思い出したようです。幼稚園では豆を食べませんでしたが、今日はお家でパパ・ママと豆まきをしてください。そして、年齢の数だけ豆を食べて、悪い心に負けない心正しく強い人になってほしいと思います。


~ 1月クラスの子どもたち ~

≪きく1≫
 新年あけましておめでとうございます。冬休みはステイホームでお家で過ごした方も多かったのではないでしょうか。 子どもたちからも「お家でゲームをしたよ」などの声も聞こえましたが、「たこあげをしたよ」「お雑煮を食べたよ」などお正月らしい事をした子も多かったようです。お家にいても楽しめることはたくさんありますね。そして、幼稚園では、3学期が始まってからさくらさんに向けて「自分のことは自分でやる!」を合言葉に何でも自分でやれるように声をかけています。その合言葉もあって、ほとんどの子が保育者に頼らず何でも自分でできるようになってきました。さらに、保育者の手伝いをしてくれる子までいます!いつでもさくらさんになれそうです♪
 そして、発表会に向けてお遊戯の練習も頑張っています。YouTubeにも音源がありますので、ぜひお家でも練習してみて下さい!今年もよろしくお願いいたします。


≪きく2≫
 長かった冬休みも明け、いよいよ最後の学期が始まりました。久しぶりの幼稚園では、冬休み中の楽しかった話や、サンタクロースからのプレゼントの話など楽しそうに話す子どもたちが印象的でした♡また、お友だちと会って笑顔を見せる姿にはほっこりしました。
 3学期に入り、生活発表会に向けて練習が始まりました。きく組最後となる一大行事。子どもたちもヤル気いっぱいです!!お遊戯の練習では、自分がどこで踊るのかをすぐに覚え、感心しました。
 また、子どもたち同士で「ここはこうだよ!」や「今は座る時だよ!」など教え合っている姿に、一年間の成長を感じました。練習時間以外で音楽を流すと、口ずさむ子や踊る子など遊戯へのヤル気がたくさん見られ、今から本番が楽しみです♡
 きく組として残り少ない数か月、さくらさんに向けて毎日楽しく、そして一人ひとりクラスの一員として成長していけるように子どもたちと頑張っていきます。今年もよろしくお願いいたします。


≪さくら1≫
 冬休みが終わり、いよいよ3学期が始まりました。始業式の日にみんなの前で一人ひとり冬休みでの思い出を発表してもらいました。人前で話すことにドキドキしながらも全員が一生懸命話せたことやお友達の話に耳を傾けて、そこから話を広げられたことに成長を感じ、嬉しくなりました♪
  そして、冬休み中になわとびの練習を頑張った子が多く、みんなのなわとびの上達ぶりに驚きました。自分ができるようになったことはもちろん、お友だちができるようになったことをクラス全体で喜ぶ姿が見られ、さくら1組の温かさを感じました。
  最近は、生活発表会に向けて練習を始めています。きく組の時とは違って、移動や振りが多くなりましたが、皆で一緒にポーズなどを考えながら男女共に大好きな曲に合わせてノリノリで練習しています。お家でもはりきって踊っているみたいですね♪さくら組で最後の大きな行事を皆で気持ちを1つにして心に残る思い出にしたいと思います。本番を楽しみにしていてくださいね☆


≪さくら2≫
 冬休みが明け、新しい年が始まりました。冬休み中にあった出来事をたくさん話してくれたり、頑張っていたことも教えてくれたりと色々なお話に花が咲きました。新年のご挨拶も自らしてくれる子もいて、立派になったなと感心しました♡
 外遊びでは縄跳びの練習をする子が、冬休み明けてからとても増えました。冬休み中に跳べる回数が増えた子、自分で縄跳びが結べるようになった子、2人跳びでたくさん跳べたりとそれぞれが様々な成長を見せてくれました。
 また、1月に入り、生活発表会の練習も始まりました。どの子も「お家で音楽聴いたよ!」と部屋で歌いながら練習をしていたりと、男の子も女の子お遊戯の練習を楽しんでいます。子どもたちから「こんな振り付けどう?」などアイデアを出したりして、みんなで力を合わせて頑張っています。ぜひ、本番を楽しみにしていてください♡


≪ききょう1≫
 冬休みも明け、いよいよ3学期がスタートしました。子どもたちにとって残り少ない幼稚園生活、一日一日を大切に過ごしていきたいです♪休み中のお話を聞かせてくれたり、「縄跳びもたくさん飛べるようになったよ!」と見せてくれる子もたくさんいました!
 そして、生活発表会の練習も徐々に始めています。扇子やお花に触れるだけでもとても楽しいようで、和気あいあいとしながら頑張っています♡今までのききょうさんを見ていた分、やる気もある反面、舞踊ならではの少し難しい動きにちょっぴり苦戦しながらも一生懸命覚えようとしてくれている姿に、私自身とても元気をもらっています♪
 同時に劇の台本を一緒読んだり、フィナーレの音楽のダンスをみんなで考えて練習もしています!台本をみんなで読んでみるだけでとても楽しいようで、役になりきっている姿がとても微笑ましいです♡
 2月も引き続き発表会の練習になりますが、豆まきなどの行事も楽しみ息抜きもしながら頑張っていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします♡


≪ききょう2≫
 長い冬休みも終わり、いよいよ幼稚園生活最後の学期がスタートしました。冬休み中の思い出を楽しそうに話してくれました。また、冬休み中にたくさんの子が絵日記を書いてきてくれたので色々な思い出を知ることができ、読んでいてとても楽しかったです♡
 そして、側転や縄跳びを練習したお友達がたくさんいて、子どもたちの上達ぶりにほんとうに驚きました!そのことを嬉しそうに見せてくれる子どもたちがとても可愛かったです♪
 生活発表会の練習も始まり、憧れの扇子やお花に大盛り上がりの子どもたち♡初めて行う舞踊の動きやたくさんの移動に戸惑うこともありましたが、子どもたちの前向きな気持ちのお陰でどんどん上達しています!「絶対にできる!亅という合言葉をみんなで言いながら子どもたち同士で励まし合い、教え合い、とてもいい雰囲気で練習を行っています♪
 体育教室ではなわとびを行いました。前跳びが跳べなかった子も10回跳べるようになったり、交差跳びまでできるようになったりと、それぞれの目標をどんどん達成しています。また、なわとび大会の練習も行いました。3位以内に入れるようにみんな頑張っていて、とても長い戦いになっています。本番までまだ時間もあるので、みんなで励まし合い、高め合っていけるようにしていきたいと思います♡


1月誕生会

今日は、1月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 5人のお友だちは、舞台の上で自分の名前・年齢・大きくなったらなりたいものを発表しました。さすがききょう(年長)さんだけあって落ち着いて堂々としていました。
 担任の先生からは、日ごろ頑張っていることや長所を具体的な場面を挙げながら発表され、恥ずかしそうにしながらも嬉しそうでした。また、お家の方からの手紙では誕生でのエピソードや感謝や期待などが紹介され、聞いている会場のみんなもホッコリとした気持ちになりました。最後は、みんなでお祝いの気持ちを込めて言葉のプレゼントをしました。
 当日、ご参加いただきました保護者様ありがとうございました。


文化芸術体験教室(オリジナル絵本)

今日は、文化芸術体験教室がありました。
 今回の講師は、2012年に「第28回ニッサン童話と絵本のグランプリ」で絵本大賞受賞の「ながおたくま」先生です。そのたくま先生による「ひみつのいえをつくろう」をみんなで作成しました。
 最初、たくま先生が描いた動物キャラクターによる寸劇を観た後、密を避ける為に4つのグループ(オバケ屋敷、乗り物の家、動物園の家、水族館の家)に分かれて、子どもたちそれぞれが思い思いの絵を描きました。それを切り取って大きな紙に描かれた家に貼って完成。最後は、完成した絵をみんなで見ながら物語を聞きました。
 子どもたちは、秘密の家のお話に自分が描いた作品が出ていることもあって、お話に集中していました。


防災避難訓練

今日は、朝の外遊び中に「防災避難訓練」を行いました。
 今回は子どもたちに予告しないで実施したため、突然緊急地震速報装置のアナウンスが流れることになりましたが、園児たちは反射的にダンゴムシになって頭を隠す行動をとりました。
 園長先生からは「今日みたいに外で地震が起きた時は、できるだけ建物から離れた場所、階段にいる時は階段から下りた場所、教室なら机の下といったように安全な場所でダンゴムシになりましょう。」という話でした。
 また、『阪神淡路大震災』の話がありました。「震度7で6,000人以上の死者と約44,000人のけが人を出したこと、今から25年ほど前に起きた震災」という話もありました。
 早いもので阪神淡路大震災から四半世紀が過ぎました。当時の震災の恐ろしさを風化させずに教訓として活かすには、子どもたちと「より現実的な訓練」を実践していくことが大切だと考えます。それは、訓練を上手に行うのではなく、失敗したことやうまくいかなかったことを訓練を通して再確認し、その見えてきた課題にどう対応していくかを常に模索し続けることが重要と考えます。
 「子どもたちの命と身体を守りたい!」そんな考えで、これからの訓練を行っていきます。 


3学期始業式

今日は、3学期の始業式がありました。
 園長先生からは、「今年は令和3年、西暦2021年丑年です。『習慣は第二の天性』という言葉には、毎日の習慣は生まれつきの性質のように深く身に付いていくという意味です。だから、良い習慣を身に付けることが大切です。冬休みの黙想も、日頃から実践している挨拶・言葉遣い・履き物を揃えることをこれからも実践していきましょう。」というお話でした。また、新型コロナウィルスが増えていることを踏まえ、手洗い・消毒、給食中やバス内のお口チャックの確認もありました。
 新しい年、新しい学期を迎えて、新鮮な気持ちで登園してきた園児たちの挨拶や姿、表情はまぶしく輝いていました。
 
 園児や保護者・ご家族の皆様にとって健康で幸多い年になりますよう教職員一同心より祈念いたします。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。