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にしよう日記

始業式・対面式

 今日は、1学期の始業式と対面式がありました。
 園長先生からは、「いつもは4月にありますが、今年は新型コロナの影響で6月1日が始業式になりました。先週までは、学年ごとの分散登園でしたが、今日から全学年そろっての幼稚園生活が始まります。西幼稚園の先生たちは、みなさんに『明るい子・やさしい子・たくましい子』になってほしいという願いがあります。そして、3つのお約束『挨拶・言葉遣い・はきもの』と背筋を伸ばして腰骨を立てる『立腰』をしっかり守りましょう。」といったお話がありました。また、「こまめに手洗いをすること、運動・食事や息苦しい時以外はお友だちや先生と話す時はマスクをつけること、くしゃみや咳をするときは肘ですること」といった「新しい生活様式」についてのお話があり、子どもたちも元気な声で「はい」と返事をしていました。
 その後、きく(年少)とさくら(年中)・ききょう(年長)のお友だち同士が、「よろしくお願いします」と挨拶をする対面式が短時間で行われました。 
 教室では休園中に配信されたビデオ保育の成果が見られ、「日課」もしっかりできていました。そして、家族参観日に向けてパパやママに渡すプレゼントづくりに頑張っていました!
 長い休園の後だけに、きくのお友だちはママが恋しくて最初泣いているお友だちも少しいましたが、これから少しずつ園生活に慣れて幼稚園での生活が楽しくなっていくことと思います。 

 保護者の皆様、本年度1年間どうぞよろしくお願いいたします。


第112回 入園式

 満開の桜の花がお祝いするかのような天気のこの日、第112回入園式が行われました。新型コロナウィルス対策として園庭で実施しました。
 園長先生から新入園児たちへは「幼稚園では、お友だちや先生と遊んだり運動したりと楽しいことがたくさんあります。あさってから泣かないでマスクをつけて笑顔で登園してくださいね」、保護者の方には「新型コロナウィルスなど不安な毎日ですが、園としても対策を講じながら保育をしていきます。ご家庭でも検温とその報告をお願いします」という内容のお話がありました。
 次に、ひまわりの会(PTA)会長様からは、「入園おめでとうございます。幼稚園での3年間はとても大きな成長が見られます。特に年長になると厳しさを経験することで逞しく成長する姿があります。西幼稚園では、園長先生はじめ全職員で子どもたちの成長を見守ってくださるので安心してください。」といったお祝いの言葉をいただきました。
 ききょう(年長)組の代表園児による言葉の発表もあり、新入園児のみんなも静かに聞いていました。
 式後、担任紹介とクラス写真撮影がありました。少し大きめの真新しい制服に身を包み、どの子もちょっぴり緊張しながらも新しい園生活に期待に胸をふくらませていました。
 新入園児のみなさん、ニコニコ笑顔で登園してくださいね。みんなを心から待っていますよ!

 本日、入園された保護者の皆様、誠におめでとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


3月 クラスの子どもたち

≪きく1≫
 3月は、休園と自由登園になってしまい4日間あっという間に過ぎてしまいました。楽しみにしていた「ひな祭り会」やなかよし交流で食べるお弁当など、楽しい行事がなくなってしまい、とても残念でした。しかし、この4日間子どもたちときく組最後の時間を楽しく過ごすことが出来ました!短い4日間の中で、子どもたちと「かっこいいさくらさんになるためにはどうしたらよいか」を考えながら活動に取り組んでいました。子どもたち同士の会話からも「さくらさん」という言葉を何度も聞き、次の学年を意識することができるようになったきく1組のお友達。いつでもさくらさんになれるお友達ばかりになってとてもうれしいです♡
 1年間温かく見守ってくださりありがとうございました!きく1組の担任として関わることができ幸せでした。これからも見守っていきたいと思います♡


≪きく2≫
 あっという間に3月になり入園式から1年が過ぎます。今年度は、新型コロナの影響で3月は1週間という短い時間でしたが、子どもたちは元気に幼稚園に来て久しぶりにお友だちとおままごとをしたり、園庭で走ったりとどの子も嬉しそうに過ごしていました。
 この1年間で子どもたちは、大きく成長したように感じます。初めは、お母さんと離れる寂しさから泣いて登園してきたおともだちもニコニコで幼稚園に登園したり、七夕発表会や運動会、生活発表会では、たくさんのお客さんを前にとってもカッコイイ姿を見せてくれました☆
 ここまで子ども達が楽しく幼稚園に通い頑張る事が出来たのも保護者の皆様のご理解、ご協力のおかげと心より感謝しております。
 1年間至らぬ担任でしたが、本当にありがとうございました。これからも子どもたちの成長を見守り続けていきたいと思います♡


≪さくら1≫
 あっという間にさくら組の最後の月となってしまいました。「生活発表会」を終えてからの子どもたちは、ますますききょう組へ向けての期待が高まり、日々心待ちにしていました♡気持ちだけでなく行動も伴うようお友だちにも注意を促したり、相手の声にも耳を傾け一緒に考えようとする姿が見られます。
 そして延期となっていた「なわとび大会」が無事にできて、さくら組として今まで頑張った成果が、それぞれの形やペースで感じることができました♪メダルを取れた子、そうでない子も必死にお友だちを応援し、一回でも多く跳べるようになっていたことが何よりの成長です♡たくさんよく頑張りましたね☆
 この1年でお友だちとの仲がさらに深まり、一緒に頑張る喜びや達成する嬉しさを知り心も体も本当にたくましく成長しました。さくら1組のみんなはとっても賑やかで毎日笑いが絶えることなく私自身、本当に楽しく幸せな日々でした♡お別れをするのが心から寂しいですが、みんなならききょう組になってもさらにたくさん活躍してくれることと思います♪
 今後とも皆さんの成長をずっとずっと応援しています♡これまでたくさんご協力頂き本当にありがとうございました♡


≪さくら2≫
 3月に入り寒さの中にも、少しずつ春の暖かい日差しが感じられるようになりました。発表会を終えてからクラスの仲もさらに深まり、毎日笑いの絶えなかったさくら2組の子どもたち♡
 延期していた「なわとび大会」では、これまで積み重ねてきた練習の成果を出せた子や、惜しくもメダルに届かず涙を流す子など、子ども達にとっての成果は様々でしたが、短期間で上達する子が多く、引っかかっても何度も挑戦する子ども達の頑張りにいつも元気をもらっていました。
 また「修了式」の日に、ききょう組になってから頑張りたいことを子ども達に聞いてみると、側転や劇、お泊り保育などいろいろな答えが返ってきて、ききょう組になることへの期待が感じられました。
 この1年間でお友だちと心を通わせる難しさや喜びを知り、子ども達一人ひとりが大きく成長してくれたように思います。担任として至らない点もあったと思いますが、いつも温かいお声を掛けていただきありがとうございました。大好きなみんなと過ごす毎日が本当に楽しく幸せな時間でした♡ききょう組での頑張りや活躍を応援するとともに楽しみにしています♡


≪ききょう1≫
 本来であれば2週間あった保育が、コロナの影響で半分になってしまった3月。残念ながら叶わなかったこともたくさんありますが、短い時間の中で「お楽しみ会」や園長先生や副園長先生と給食を食べたりと、楽しい事をたくさん詰め込んで過ごしました。何より、みんなが友達に会えて喜ぶ姿、別れを惜しむ姿が印象的で、子ども達なりに様々なことを感じていたように思います。
 「卒園式」の練習も4日間のみとなり、短縮されていても覚えなくてはいけないことはたくさんありました。急な変更もすぐに覚えこなしていく子ども達は本当に立派で、何度も涙が出そうになっては、「まだ早い」と堪えてを繰り返していました。
 そして3月13日。ききょう組53名が西幼稚園を旅立ちました。式当日はいろいろな思いが込み上げてしまい、入場から涙を止めることができませんでした。お別れの言葉や歌では、子ども達も涙を浮かべる姿がありました。穏やかに過ごせる時間が減り、やるせない思いも勿論ありましたが、子ども達や保護者の皆様と一緒、無事卒園式を迎えられたことを本当に嬉しく思いました。
 ききょう1組で過ごした1年間。負けず嫌いな子が多く、難しい事へも何度も繰り返し立ち向かう強い心、友達を認め合う心が育ち、絆も強くなりました。みんなと一緒に考え、つくりあげていく毎日は本当に楽しく、子ども達からたくさんのことを学んだ1年となりました。さくら組から持ち上がりで子ども達と過ごせて、とても幸せでした!いつも温かく見守って下さった保護者の皆様にも感謝しております。本当にありがとうございました。是非ランドセルを背負って、会いに来てくださいね♡


≪ききょう2≫
 3月になって気温も上がり春がやってきました♡今年は休園もあり、いつもよりも卒園までがとても早く感じ、悔しい思いもありますが、5日間の時間を大事に過ごすことができました。そして迎えた「卒園式」では、練習日数の少ない中、心配もしましたがさすが年長さん。立派に旅立っていく姿を見ることができ、安堵しています。
 1年前にこの大好きな子たちとの生活が始まり、七夕発表会、運動会、生活発表会と様々な行事を経験し乗り越えてきました。そのたびに、ききょうさんらしく、そして少しずつ1年生に近づいて成長をしていく姿を近くで見てきました。「3年前はあんなに小さく、たくさん泣いていた子たちだったのになぁ」と思うと感慨深いものがあります。きっと楽しいことばかりではなく、苦しいことや苦手なこともたくさんあったと思います。しかし、そこで努力し頑張る子どもたちを見て、私自身とてもパワーをもらい、子どもたちから諦めない強さを学んだ気がします。この子たちがいない幼稚園での生活は初めてで、今からとても寂しいですが、ランドセルを背負ってまた会いに来てくれることを楽しみに、頑張っていきたいと思います♡
 1年間、至らない点もたくさんあったと思いますが、いつも優しく見守ってくださり、ありがとうございました。幼児期という大事な時期に関わらせていただき、とても嬉しく思います。子どもたちのこれからの成長、活躍も楽しみにしています♪ありがとうございました!


さくら親子ミニ舞踏会

 今日は、3月22日(日)開催予定だった「第8回幼児文化芸術祭」の年中親子舞踏会に参加予定の親子によるミニ舞踏会を行いました。
 本来なら、大きな会場(モリコロパーク体育館)で披露するはずだった親子ワルツ。新型コロナウィルスの影響で中止になり、急遽幼稚園でのミニ舞踏会となりました。
 講堂で大好きなパパやママと手を繋いでワルツを踊る様子は、小さなプリンスとプリンセス!ピアノとヴァイオリンの生演奏が流れる中、可愛く優雅に踊りました。保育中の「親子体験教室」や1回行った練習の成果で、見事に上手に踊ることができました。
 最後は、みんなで記念写真を撮りました。大勢の観客の前で踊ることはできませんでしたが、参加した皆さんは満足そうな笑顔で嬉しそうでしたね。
 ご参加いただきました保護者様、誠にありがとうございました。


第111回卒園式

 今日は、第111回卒園式が厳粛に行われました。
 今回の式は、新型コロナウィルスの影響で人数制限、時間短縮の中で行われました。卒園証書授与ではピアノとバイオリンの生演奏による名曲『カノン』などが流れる中、名前を呼ばれた卒園児たちは元気に返事をして、誇らしげに堂々とした態度で証書を受け取りました。その証書を卒園児から感謝の言葉を添えて手渡された保護者の方々は、目頭を押さえ涙ぐんでいらっしゃいました。
 園長先生からは、「皆さんは令和になって1番目の卒園児、西幼稚園ができて111年目、そして運動会の組立体操の曲が『number one』で「1」に縁がありましたね。だから、1番を目指して頑張って下さい。そして、頑張っていく中で「オンリーワン」を目指しましょう。」という内容でした。
 卒園児たちの大きな声でのお別れの言葉とお別れの歌である『たいせつなともだち』の美しい歌声は、たくさんの参加者から感動の涙を誘いました。 
 式後は、恒例となっている担任からの卒園児一人ひとりへのメッセージスライドの上映と、『西幼で学んだこと がんばったこと』『謝恩会委員製作スライドショー』の上映でした。卒園児や保護者の皆さんは、楽しかった幼稚園生活を振り返りながら、なつかしそうに時には涙を流しながらご覧になっていらっしゃいました。
 その後は、謝恩会委員の皆様から教職員への花束贈呈がありました。
 本日、最高の「笑顔」で慣れ親しんだ西幼稚園を立派に巣立っていった卒園児の皆さん。西幼で学んだことをこれからも実践して、自信をもって歩んでいってください。皆さんの頑張りと活躍を大いに期待しています。そして、時々は「笑顔」で幼稚園に遊びに来てくださいね。

 最後に、ききょう保護者の皆様。今までのご支援ご協力に心より感謝申し上げます。皆様のお陰で、思い出に残る卒園式ができました。心より感謝申し上げます。お子様のご活躍ならびにご家族の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。ありがとうございました。


修了式・離任式

 今日は、新型コロナウィルス対応で1週間前倒しになった「修了式」がありました。みんなで園歌を歌った後、園長先生からは「令和元年度は平成31年4月から始まり、令和元年5月から令和2年3月末までという珍しい年度になりました。この1年間、運動会や展覧会、発表会などの行事を始め、MSや心身統一などの日頃の保育を皆さんよく頑張りましたね。この「頑張り貯金」をどんどん貯めることで自信が付き、もっともっと上達・成長できます。ぜひ、来園度も「頑張り貯金」を貯めましょう。」というお話でした。
 次は、4月から転園するお友だちとのお別れがありました。「いつまでもお元気で、さようなら」というみんなの言葉にちょっぴり照れて恥ずかしそうでした。
 その後、今までお世話になった先生とのお別れの「離任式」を行いました。子どもたちから花束を受け取った先生は、とても嬉しそうでしたが感極まって涙ぐむ場面もありました。
 春は別れの季節です。子どもたちは今までお世話になった先生たちとのお別れが心からさみしいようでした。

 保護者の皆様、今年度1年間ご支援ご協力いただきまして誠にありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。


ききょう お楽しみ会

 今日は、ききょう(年長)組のお友だちの「お楽しみ会」がありました。
 最初は、先生たちからのクイズ『何の行事でしょう?』でした。子どもたちは、パネル写真を見るなり、「運動会!」「展覧会だ」「生活発表会!!」などと、大きな声で即答していました。
 子どもたちは、クイズを通して自分たちが一生懸命取り組んだそれぞれの行事を振り返っていました。
 その後は、「お泊まり保育」以来のミスター・マジックによるマジックショー!園長先生からの依頼でわざわざ東京から駆けつけてくれた?そうで、「今、新型コロナウィルスの影響で新幹線もガラガラでした。」と言っていました(笑)
 最初のマジックは「メンタリズム」でした。代表のお友だちが選んだ幕の内弁当のおかずを当てるというもの。ミスター・マジックはお友だちの顔をまじまじと見ながら見事!二つとも正解でした。次は、お弁当を食べた後は、やはりお茶を飲みたいということで空っぽの紙自動販売機にお金を入れると、何とお茶やコーヒー、コーラが出てきました!!そのたびに子どもたちは大喜びです。
 他にも、サイコロが鉄板を通り抜けるマジックや選んだトランプを紙袋に入れ、紐をたらすと結ばれて出てくるというマジックに、子どもたちは不思議そうな表情で楽しんでいました。
 卒園式まであと2日、最後に楽しい思い出ができたようです。


3月誕生会

 今日は3月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 10人のお友だちは、舞台の上で自分の名前と大きくなったらなりたいものを発表しました。担任の先生からは、誕生月のお友だちの日頃がんばっているところや良いところの紹介があり、お友だちもちょっぴり誇らしげでした。
 ききょう(年長)のお友だちは、お家の方からの温かい内容の手紙に嬉しそうで、会場もほっこりしました。
 今月は、新型コロナウィルス対策で窓を開けて短時間での誕生会でしたが、子どもたちは誕生月のお友だちを心から祝福する優しい気持ちが育ったようです。


ききょう ふれあい給食

 9・10日の2日間、ききょう(年長)組のお友だちは、園長・副園長先生とのふれあい給食がありました。
 園長・副園長先生が、それぞれききょう1・2組に入って食べました。教室に入ると子どもたちも大喜びで、「先生、こっちに来て座って!」という声があちこちから聞かれました。
 卒園を13日の金曜日に控え、ききょうの子どもたちも残り少ない幼稚園生活を味わうかのように園長先生たちと楽しく食べていました。


防災避難訓練

 今日は、本年度最後の「防災避難訓練」がありました。
 園児たちは、緊急地震速報装置が作動すると冷静に先生の指示に従って机の下に隠れました。その後、すばやく防災頭巾を着用し、園庭に避難しました。
 全員で約1分間の黙祷を捧げた後、園長先生からは2011年3月11日に「東日本大震災」が起こったこと、津波や原発事故の話、とりわけ原発事故による放射能汚染のお話がありました。
 また、愛知県立大学の清水宣明教授から教えていただいた「名古屋市西区は津波が来ても2階以上に逃げれば大丈夫」という話もありました。
 未曾有の被害をもたらした「東日本大震災」から9年経ちますが、今でも福島原発の放射能の問題は解決していません。3月11日は、我が国にとって忘れてはいけないこの大震災を決して風化させることなく語り継いでいくこと、そして教訓として来たるべき大地震の備えを進めていくことが私たちにできることと考えています。


2月 クラスの子どもたち

≪きく1≫
 2月始めに行われた「節分会」。初めは鬼が登場しても固まっている子が多かったきく1組のみんな。泣かずに立ち向かっていくかと思いきや、鬼が動き出すと先生に泣いて抱きつく子ばかりでした!普段は見られない表情をしている子もいてとても新鮮な光景でした♡自分たちの中にいる弱虫鬼さんを追い出すことができたと思います♪
 23日には「生活発表会」がありました。1月からこれまで、歌や鍵盤ハーモニカ、お遊戯、たくさん練習してきました。初めて大きな舞台で弾く鍵盤ハーモニカは、指遣いや速さをそろえることに苦戦しましたが、当日は丁寧に弾くことができていました♪お遊戯は自由遊びの時に曲を流すと男女関係なく踊っていました。そんなニコニコ笑顔でかわいい姿を見ていると、自然と私まで笑顔になっていました♡当日も今までの中で1番堂々と元気よく踊る姿を見せてくれ、成長を感じました♡
 きく組で過ごすのもあと少し!最後まで子どもたちと全力で楽しんでいきたいと思います♡


≪きく2≫
 例年に比べ今年は暖かい日が続き、子どもたちも園庭で元気に遊ぶ姿がたくさん見られました。
 冬休みが明けてから1ヵ月程、「生活発表会」の練習をしてきました。子どもたちは、1学期・2学期よりも大きく成長をして、練習中子ども同士で声を掛け合い練習に参加したり、遊びの中で優しく声を掛けている姿を見て、とても微笑ましいです♡
 生活発表会本番は大きなホールでの全員合唱・斉唱・鍵盤ではキレイな声で歌い、お遊戯ではドラえもん・アリエルになりきって、とっても可愛らしく踊ることが出来ました☆きくさんで行う最後の大きな舞台、子どもたちも今までの練習の成果を発揮し、保護者の皆様には成長や感動をお届けすることが出来たと思います。
 これまで、きく2組の皆で行事や園生活を楽しく送ることが出来たのも保護者の皆様のご支援、ご協力のおかげです。今年度も残りわずかとなりましたが、きく2組で楽しく元気に過ごしていきたいと思います!


≪さくら1≫
 2月は「節分会」があり豆まきを楽しみにしている子、少しドキドキしている子と様々な子がいました。いざ豆まきの時には怖くて涙を見せる子もいましたが、最後には笑顔になって鬼さんと写真が撮れました♪みんなそれぞれの自分の心の中の鬼も退治できたことと思います!
 そして一年の集大成でもある「生活発表会」が終わりました。この日のために毎日みんなで力を合わせて練習し励まし合ってきました。3学期に入ってからはあっという間でしたが、練習が始まると子どもたちのやる気はグンと上がり今まで以上に集中力がついたと感じることが多かったです。練習の中では友達に声を掛けたり、よりよいものにしようと教えてあげる姿もあり、みんなで作り上げようとする姿がたくさん見られ嬉しく思いました♡お陰様で当日も息の揃った演技、演奏が力いっぱい表現され、素晴らしい発表会となりましたね♡本当によく頑張りました♪みんなで作り上げたこの自信を胸に、残りのさくら組での生活もめいっぱい楽しみたいと思います♡


≪さくら2≫
 さくら2組のみんなで行う最後の行事、「生活発表会」がとうとう終わってしまいました。3学期に入ってから少しずつ始めていった練習ですが、さくら2組のお友達は踊ることが好きな子が多く、毎日の練習でその気持ちを前面に感じることが出来ました。男の子、女の子共に決めポーズや掛け声、ウェーブはみんなで考えたもので、「どうすればかっこよく、可愛く見えるか」を子どもたちと一緒に考えながら作り上げることが出来ました♡
 発表会当日は朝から緊張気味な子が多かったですが、いざ本番が始まってしまえば斉唱や鍵盤、遊戯の発表に自信を持って臨んでおり、練習の成果が十分に発揮できていたと思います!!また「お休みしているお友達の分まで頑張ろうね!」と意気込んでいた子どもたちの姿を、舞台袖から見守っていると、この1年間の思い出が蘇り、改めて「心も体も大きく成長したなぁ…」と感じました。
 さくら2組で過ごすのも、早いものであと1ヶ月となってしまいましたが、大好きなみんなと1日1日を大切に過ごしていきたいと思います♡


≪ききょう1≫
 日に日に厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになりました。
 先日行われた生活発表会では、三年間の集大成となる堂々とした姿を見せてくれました。
 1月の終わりにインフルエンザが広まり、学級閉鎖そして休園になってしまい、一時はどうなることかと心配しましたが、気持ちを強く持ち、前へ前へ練習に取り組んでいく姿はさすが年長児だと感じさせてくれました。何より成長を感じた事は、見せ合い会やリハーサルの後です。ただ「緊張した!楽しかった!」だけではなく、「緊張して一箇所間違えちゃった!」と、次々に反省点を言う子ども達には本当に驚かされました。しっかりと練習に取り組んでいるからこそ気づく事ができる失敗。そして何よりも、失敗をそのままにせず、次の練習のときには自分で意識して改善していく姿には脱帽してしまいました。私も見習わなくてはいけません。また、友達が上手くできた事を自分の事のように喜ぶ子ども達の姿は本当に輝いて見えました。
 発表会当日、舞台袖から子ども達を見守っていましたが、一人ひとりが努力を重ねてきた事が思い出され、涙を堪えるのが大変でした。たくさんたくさん褒めてあげて下さいね♡
 そしていよいよ卒園までのカウントダウンが始まりました!さみしいという気持ちが一番ですが、それを忘れるくらい楽しい毎日を送っていきたいと思います!!


≪ききょう2≫
寒い冬もだんだんと暖かい日が増え、春のきざしがみえてきましたね♩2月はわたし自身にとっても子どもたちにとっても本当にあっという間に過ぎてしまい、「もう2月終わっちゃうの!?」とカレンダーを見てはよく話題になりました。ちょっとした空き時間に子どもたちと卒園式までの日めくりカレンダーも作り、卒園まであと残りわずかということも実感し始めてきましたが、最後までクラスみんなで楽しんでいきたいです♡
そんな2月は「幼少交流会」がありました♩小学校の体育館でたくさんのお店屋さんが開かれており、クイズから折り紙やけん玉など体験できるものまで様々なお店があり、子どもたちも大興奮でした♡お土産や景品の折り紙をもらったり、小学校の中も見学したりすることができ、小学校がどんなところなのかイメージがついた子も多くいたのか、園に帰ってからも「小学校が楽しみ♡」と心待ちにしている印象を持ちました♩
そして、一大行事の「生活発表会」。今年度は3年間の集大成ということで、子どもたちも真剣にそして楽しそうに練習に取り組んでいました。練習中でも「ここの踊りこうしたらもっと可愛くなるかも!」と提案してくれる姿や、側転練習をしていると得意な子がコツを教えてくれたりと、たくさんの成長を見ることができました♡できなかったことができるようになった場面も多く見かけることができ、また少し大きくなったみんなを見ることができて、私も嬉しく思います。そんな発表会も終わり卒園まで残りわずか。子どもたちとたくさん思い出を作っていきたいと思います♩


なわとび大会

 今日は、インフルエンザのため1月31日から延期になっていた「なわとび大会」を実施しました。
 さくら(年中)、ききょう(年長)のお友だちは、今まで練習してきた成果を発揮しようと、どの子もやる気満々、気合い十分!!BGMの軽快な音楽に乗ってどの子も真剣な表情で跳びました。今年もさくら・ききょうともなかなか決着がつかず長期戦・持久戦になりました。
 各学年、男女別で一番長く跳ぶことができた園児3名ずつが表彰されました。表彰されたお友だちは、金・銀・銅メダルを胸に満面のピカピカ笑顔で誇らしげでした。一方で負けてしまったお友だちの中には悔し涙を流す子もいましたが、これも貴重な経験になったことでしょう。どの子も日頃から園長先生が言っている「勝っても負けてもかっこよく」行動することができました。
 恒例のデモンストレーションは、ききょう園児「チーム8の字」による8の字跳びでした。今回は今までの最高記録、何と75回跳ぶことができました!応援の園児たちの声に合わせて次々と軽やかに長縄を跳ぶききょう園児の姿に、応援の園児たちも大興奮でした!!
 また、先生による「二重跳び」の20回跳びも披露されました。
 翌週から新型コロナ対策で「休園」、「自由登園」になりますが、お家でもなわとびで体力アップに努めてくださいね。


雛飾り

 今日は、ひな飾りをしました。
 ききょう(年長)組のお友だちは、玄関と講堂舞台の2か所に7段飾りのお雛様を飾りました。「これは誰?」「ぼんぼりはどこに置くの?」「このお餅はいちごなの?」などと言いながら、楽しく飾りました。
 3月3日は女の子の節句「ひなまつり」です。当日は園で「ひなまつり会」を行いますが、今年はどんなお雛様が来てくれるか園児たちはとても楽しみにしていました。


第111回生活発表会

 第111回「生活発表会」がウィルホールで開催されました。
 園児たちは、日頃の躾・態度教育、音感教育や歌唱指導、心身統一やお遊戯・舞踊の練習の成果を十分に発揮しました。オープニングは、全園児たちによる合唱『希望の歌~交響曲第九番~』。ドイツ語の歌詞もしっかりと覚え、11月の110周年の時よりレベルアップした歌唱で会場の人々を魅了しました。
 幼稚園最後の発表会になるききょう(年長)組の二部合唱と斉唱は、今回のテーマ『令和の時代に 美しいハーモニーを』のように美しいハーモニーが会場に響きました。
 ききょうの舞踊では、男子は袴姿で扇子を持って勇ましく『心の空』『有超天シューター』を凛々しく踊りました。特に一人ひとりがダイナミックに側転する場面では、何度も大きな歓声と感動が会場に沸き起こりました。
 女子は艶やかな着物姿で『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』『Smile君は一人じゃない』を優雅に踊り、会場が華やかで温かな雰囲気に包まれました。ふだんは元気な女の子たちも、着物を着て踊る姿は、みんなおしとやかな大和撫子。桜や藤の枝を持つ撫子たちの踊りに春の訪れを感じました。
 男子の勇壮な舞踊、女子の華やかな舞踊に会場の皆さんも大いに感動の涙を流していました。

 他の学年の園児たちも、歌や器楽合奏、お遊戯を一生懸命披露しました。子どもたちのきれいな歌声と鍵盤のメロディー、そして「会場の皆さんに感激・感動していただこう」という気持ちと態度が、会場の皆さんに「感動」を届けることができたと思います。
 子どもたちは、大きなステージで大勢の人たちの前で発表したという貴重な経験によって一回りも二回りも成長したようで嬉しく思います。そのような園児たちの発表を涙ながらにご覧になっている姿を見て、こちらも目頭が熱くなりました。
 一年間の教育・保育の総括にあたる「生活発表会」も無事終えることができましたのも、保護者やご家族の皆様はじめ、本当にたくさんの方々のお支えのお陰と心より感謝申し上げます。誠にありがとうござました。


幼小交流会

 今日、ききょう(年長)組のお友だちは、学区のなごや小学校を訪れ、1年生との交流会に参加しました。
 1年生のお兄さん・お姉さんたちと輪投げ、独楽、けん玉、かばん作り、おはじき、クイズ、お手玉などで遊びました。また、折り紙や賞状、お礼の手紙をもらい、園児たちは大喜び!
 そして、園児たちは1年生のお兄さん・お姉さんたちの校歌斉唱も静かに聴き入っていました。
 遊んだ後は、小学生と手をつないで校内探検に出かけました。園児たちは広い廊下・教室に驚きながら探検していました。探検中は放課だったため園児たちに気付いた小学生のお兄さん・お姉さんたちは園児たちに手を振る場面もあり、見ていて微笑ましかったです。
 短い時間の幼小交流会でしたが、4月から始まる小学校生活への期待に胸をふくらませている園児たちの笑顔はキラキラ輝いていました。