にしよう日記

令和7年度 生活発表会


  令和7年度「生活発表会」がウィルあいちのホールで開催されました。
 園児たちは、日頃の躾・態度教育、音感教育や歌唱教室、心身統一やお遊戯・舞踊の練習の成果を十分に発揮しました。
 ききょうの舞踊では、男子が袴姿で扇子を持って勇ましく『No.1』『蒼の鼓動』を凛々しく踊りました。特に一人ひとりがダイナミックに側転する場面では、会場から「おー」という声と大きな拍手が贈られました。女子は艶やかな着物姿で『想い咲く時』『サンクチュアリ』を優雅に踊りました。ふだんは元気な女の子たちも、着物を着て踊る姿は、まさにおしとやかな大和撫子です。桜や藤の枝を持つ撫子たちの踊りに会場は、華やかで温かな雰囲気に包まれました。
 男子の勇壮な舞踊、女子の華やかな舞踊に会場の皆さんも大いに感動の涙を流していました。
 きく(年少)・さくら(年中)の遊戯では、素敵な衣装を身にまとい男の子はかっこよく、女の子は可愛らしく披露できました。
 今回は「見つけよう 新しいぼく・わたし」というテーマで練習に取り組みました。子どもたちは、練習と本番を通して「どんな新しい自分になったか、なりたいか」を思い描きながら発表できたと思います。その子どもたちの思いや頑張りが、会場の皆さんにも「感動」という贈り物を届けることができたことでしょう。
 子どもたちは、大きなステージで大勢の人たちの前で発表したという貴重な経験によって一回りも二回りも成長したようで嬉しく思います。そのような園児たちの発表を見て、こちらも胸が熱くなりました。
 一年間の教育・保育の総括にあたる「生活発表会」も無事終えることができましたのも、保護者やご家族の皆様はじめ、本当にたくさんの方々のお支えのお陰と心より感謝申し上げます。誠にありがとうござました。