にしよう日記

第105回親子コミュニケーション大運動会


今日は、「第105回親子コミュニケーション大運動会」が江西小学校でありました。
 秋晴れの運動会日和のこの日、園児たちは毎日の体力アップ(西幼サーキット、かけあし)や心身統一で積み重ねてきた成果を発揮しました。今年の合い言葉「力いっぱいがんばりろう~体力・集中力・団結力~」の言葉通り、園児たちは精神を集中させ、みんなの心を一つにして力いっぱい競技や演技に取り組みました。
 きく(年少)組の遊戯は、「なめこのうた」を親子で仲良く踊りました。みんな可愛いなめこになりきって踊り、お母さんにギュッと抱きしめてもらうと子どもたちも嬉しそうにニコッ!たくさんのかわいい笑顔が見られました。
 さくら(年中)組は、旗やパラバルーンで「イロトリドリ」をキビキビとかっこよく踊りました。ピンク・黄・青・黄緑の色とりどりの旗が曲に合わせて校庭を彩り、最後はバルーンの中からたくさんの金色の玉が大空に上がった時には会場から「おーっ!」という歓声が起こりました。
 ききょう(年長)組の遊戯・組立体操は、「ありがとう」。曲に合わせてフラッグやポンポンを使ってかっこよく踊りました。最後は曲に合わせて組み立て体操を披露し、ポーズが決まるたびに拍手と歓声が起こりました。「ピラミッド」「ウェーブ」さらには「西幼長すべり台」が決まると会場から惜しみない拍手がわき起りました。
 演技を通して子どもたちからの「ありがとう」というメッセージに対して、観ている会場の方々も子どもたちに「ありがとう」という感謝の気持ちがあふれ、保護者の中には感動で涙を流す方もいらっしゃいました。
 最後は「お父様・お母様クラス対抗障害物リレー」。今年は、担任も参加して例年以上の盛り上がりを見せました。お父様も「抜かれたら抜き返す、倍返し」の迫力で会場は大盛り上がりでした!
 閉会式の園児たちの胸にはピカピカの金メダルが輝いていましたが、それ以上に園児たちの顔には、「力いっぱい頑張ったよ!」という証である汗と達成感あふれる笑顔が輝いていました。

 早朝よりお手伝いいただきましたひまわりの会長・副会長様、お母様方、ボランティアのお父様方や学生の皆様、さらにはご来場くださいました多くの皆様、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。