にしよう日記

1月クラス便り


<きく1>
 3学期になりました。始業式の日には、冬休みの楽しかった話をたくさん話してくれた子どもたち。「サンタさんに○○もらった!」と、クリスマスの話題が多かったです。
 長かった冬休みからまだ園生活のリズムが戻らないためか、突然涙を流したり、朝泣いて登園したりする子がたくさんいましたが、お友だちに会ったり一緒に遊んだりするうちに、すぐに涙が止まり笑顔になる子がほとんどです。ご安心ください♡
 3学期から、きく組では給食をみんなで配る「おとうばん」をしています。「給食無い子、手挙げて~♪」と声をかけながら手際よく配る姿は、どの子もとても頼もしいです。毎朝、「今日のお当番は誰かな?」とお当番表をチェックするのが日課になりました。
 2月16日に行われる生活発表会の練習もとても楽しく練習していて、お遊戯の曲「いっとうしょうたいそう」「野菜シスターズ」は子どもたちの大好きな曲になりました。本番をお楽しみに♡



<きく2>
 3学期が始まり久しぶりの幼稚園で、少しだけ緊張して大人しかった子どもたちもお友だちと会ったらニコニコ笑顔♡元通り元気いっぱいのきく2組です!
 気の合うお友だちと好きな遊びを見つけたり、好きなことをおしゃべりしたり、以前よりもお友だち同士でのかかわり方が広がってきています。
 1月からはお当番活動も始まりました。自分のお当番が回ってくるのを心待ちにしたり、「今日は○○ちゃんがお当番だよね。」とお友だち同士でも楽しみにして頑張っています!「今日はお当番の日だからお給食早く食べる~!お支度も一番にやるよー!」と子どもたちのやる気もとっても上がり自信もついてきました♪ふだんのお支度や行動も早くなったように感じます。
 生活発表会の練習では、みんなだけで初めて踊るお遊戯に、男女ともにとってもノリノリで楽しんで毎日踊っています。自分たちだけで歌いながら踊ったり意欲的な姿もたくさん見られます。本番までみんなで頑張ろうね!



<さくら1>
 冬休みが終わり、3学期がスタートしました。子どもたちは、冬休みの思い出やクリスマスプレゼントに何をもらったか、などたくさん楽しい話を聞かせてくれました。何より驚いたのは、冬休み中お家で鍵盤ハーモニカを練習してきてくれた子がとても多く、上手に弾くことができる子が増えていたことです!
 1月は発表会の練習が多く、きくの頃より難しいお遊戯に大丈夫だろうかと心配する面もありますが、みんなとても楽しそうに練習に取り組んでいます。「今日は練習するでしょう?」と聞かれ、「やるよ。」と答えると「やったー!」と返してくれるので、私も本当に嬉しくなります。楽しそうに一生懸命踊っている子どもたちを見て、「成長したなぁ。」と心から感動しています。楽しむ気持ちを忘れず、本番まで一緒に頑張っていけたらと思います。
 もうすぐ「なわとびコンクール」があります。みんなどんどん上手になっているので、メダル目指して頑張る姿は、みんなキラキラ輝いています。



<さくら2>
 冬休みが終わり、3学期が始まりました。久しぶりに子どもたちの顔を見ることができ、とても嬉しかったです。子どもたちも久しぶりにお友だちと会うことができ嬉しかったようです。また、子どもたちからは「冬休みにね、○○に行ったよ!そこでね、○○をしたんだよ。」など、楽しかった思い出をくわしく鮮明にお話をしてくれて、成長した姿が感じられました。
 現在、お部屋では生活発表会に向け、お遊戯の練習を行っています。踊ることが大好きな2組さんは、毎日楽しんで踊っています。女の子がお遊戯の練習を行っていると、後ろの方で男の子が同じように踊ってみたり、女の子が男の子の踊りを踊ってみたりととても楽しそうです。本番まで残りわずかですが、子どもたちと楽しみながら頑張っていきたいと思います♡



<ききょう>
 3学期も始まり、2月16日に生活発表会に向けて毎日練習をしています。
 舞踊では、初めて行う手や足の動きに苦戦し、つい友だちに頼ってしまうこともありました。だから踊りがそろわないことが多く、みんなでどうしたら良いのか考えました。その結果、「一人ひとりが自分の踊りに自信を持つ!」という目標を決め、日々練習しています。
 オペレッタでは、「あいうえお!」「はい!」というテンポ良いリズムで声出しを行っています。初めは恥ずかしくて声が出なかった子も、少しずつ出せるようになりました。給食中も「CD流して~」と子どもたちはオペレッタが大好きです。
 斉唱や鍵盤ハーモニカも「これは、ききょうさんしかできない!」と言いながらみんな難しいハモりも頑張っています。
 本番は大きな舞台での発表です。緊張するとは思いますが、自分が「これで大丈夫!」と思えるぐらい練習し、当日は堂々と発表してほしいです。