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にしよう日記

文化芸術体験教室(アート)

 今日は文化芸術体験教室がありました。
 今回は「アート」で講師は愛知県立芸術大学大学院、博士課程彫刻専攻を修了され、幼児向けロボットプログラミング教室やゲームプログラミング教室を開いている高坂広重先生です。
 子どもたちはクラスごとにまずはダンボールで箱を作って、みんなでそれを組み合わせて怪獣を作りました。ゴジラみたいに二足歩行の怪獣にするか、それともワニのような四つ足にするかを話し合って決めました。可愛い口にするか、怖い口にするかも決めたら、あとは体中にクレヨンやマーカーで着色です。子どもたちはそれぞれ自分のイメージを表現できました。
 本年度も新型コロナで展覧会の共同製作が無くなり、子どもたちはみんなで一つの作品を作り上げる機会が無かっただけに、今回の体験教室をとても嬉しそうに取り組んでいました。 
 最後は、自分たちが作った怪獣といっしょに写真撮影しました。


防災避難訓練

 今朝は、「防災避難訓練」を実施しました。
 緊急地震速報装置のアナウンスが流れると教室内の子どもたちは反射的にダンゴムシになって頭を隠す行動をとりました。その後、園庭に避難しました。
 係の先生からの指示で、最初子どもたちは静かに目をつむって黙祷をしました。
 園長先生からは『阪神淡路大震災』の話がありました。「マグニチュード7.3で6,000人以上の死者と約44,000人のけが人を出したこと、今から27年前に起きた大震災(東日本大震災に次ぐ被害)」という内容でした。また、園長先生が翌年ボランティアを体験し、「被災地や被災者を見て聞いて、あたりまえの日常が一瞬にして無くなる震災の恐ろしさ、悲しさ」についてのお話もあり、子どもたちは静かに聴き入っていました。
 先日も南太平洋の噴火を受けて、津波警報や注意報が発令されたことを知っている子どもたちは、災害の怖さを感じているようでした。
 園としては「子どもたちの命と身体を守りたい!」そんな考えで、これからの訓練を行っていきます。


3学期始業式

 今日は、3学期の始業式がありました。
 園長先生からは、「今年は令和4年、西暦2022年寅年です。今年1年、何か目標を持ちましょう。目標を持つことによって気持ちが強くなります」という内容の話で、実際にお友だち同士で実験をしました。しっかり指を前に向けた場合と、指先が下に向いた場合とでは腕の力が違うことを子どもたちは体感したようです。恒例の十二支の確認もしました。さすがききょう(年長)ともなると知っているお友だちが多かったです。
 また、最近新型コロナウィルスのオミクロン株が増えていることを踏まえ、手洗い・消毒、給食中やバス内のお口チャックの確認もありました。
 新しい年、新しい学期を迎えて、新鮮な気持ちで登園してきた園児たちの挨拶や姿、表情はまぶしく輝いていました。
 園児や保護者・ご家族の皆様にとって健康で幸多い年になりますよう教職員一同心より祈念いたします。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


バイオリン教室発表会

 今日は、課外のバイオリン教室の発表会がコンサートホール スタジオ・フローラで開催されました。
 生徒のお友だちは、日頃のレッスンの成果を披露できました。「キラキラ星変奏曲」「第九シンフォニーより」「メヌエット第1番」「狩人の合唱」などをドレスアップして自信を持って演奏する姿がまぶしかったです。
 講師演奏「愛の夢」「タイスの瞑想曲」の後は、サプライズで会場のみんなといっしょにクリスマスソングを演奏し、一気にクリスマス気分になりました。会場もアットホームな場所で、演奏する子どもたちの表情や音色がよく伝わり、小さなバイオリニストたちの笑顔はとても可愛かったです。


2学期終業式

 今日は、2学期の終業式がありました。
 園歌を歌った後、園長先生からは「2学期はたくさんの行事を通して皆さんの大きな成長を見ることができました。これからも目の前のことに「できる!」という気持ちを持ち、何度も挑戦する中で多くのことができるようになる喜びを感じて欲しいです」といったお話がありました。
 次に、みんなで黙想をしました。園長先生からは「日課や心身統一の時などに行っている黙想を毎日実践しましょう。きくは1分間、さくらは2分間、ききょうは3分間です。配布した『心身統一黙想カード』を使ってお家の方といっしょにやりましょう」のお約束に園児たちは大きな声で「はいっ!」と答えていました。
 その後、元旦に両親への挨拶の仕方を寸劇を見ながらみんなで確認しました。かっこいいパターンとそうでない2パターンを見ながら、「新年の挨拶を立って丁寧な言葉で言う」「お年玉を両手で受け取る」「もらったら感謝の言葉を言う」などと子どもたちは言い、実践する約束をしました。
 さらには、園長先生からおせち料理のお話がありました。子どもたちは、おせちの中身の名前や意味・由来などを楽しそうに聞いていました。「エビ!」「栗きんとん」「黒豆だ」などの声が聞こえ、美味しそうなおせち料理を今から楽しみにしているようでした(笑)
 明日から楽しい冬休み。クリスマスやお正月といった楽しい行事が続きます。風邪など病気にならないよう手洗いやマスク着用をしっかり実践して、3学期の始業式には元気な笑顔で登園してくださいね。

 保護者の皆様、今年一年間幼稚園に対しご理解ご協力くださり誠にありがとうございました。よい年をお迎えください。


12月誕生会

 今日は、12月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 9人のお友だちは、舞台の上で自分の名前と年齢、大きくなったらなりたいものを発表しました。アイスクリーム屋、花屋、CA、プリキュア、サッカー選手など思い思いの夢を話していました。ただ、大勢の前のせいか、いつも笑顔で元気なお友だちも緊張気味の子が多かったです。
 お家の方からの手紙は、誕生のエピソードなど心温まる内容で会場も幸せな雰囲気に包まれました。
 きく(年少)・さくら(年中)の誕生会は、後日動画で配信します。楽しみにしていてくださいね。


人形劇観劇

 今日は、園児たちが楽しみにしている人形劇の観劇会でした。
 1本目は「やんすけとやんすけとやんすけと」でした。
 貧しい木こりのごんさんは、助けたキツネに不思議な壺をもらいます。ごんさんが、その壺におむすびを一つ入れると、壺からたくさんのおむすびが飛び出してきました。息子のやんすけが、とても食べきれないおむすびを見て、やんすけ自身が壺の中に飛び込みました。すると、やんすけがいっぱい飛び出してきて大騒ぎに!
 軽快な和楽器の生演奏とともに楽しい内容に子どもたちは大喜びでした。
 2本目は「小坊主ちん念ぼん念の三まいのおふだ」でした。
 まじめな小坊主ちん念とやんちゃな小坊主ぼん念のコンビが巻き起こすお話です。和尚様の言いつけで栗拾いに出かけたちん念とぼん念。そこへ現われたやさしい親切なおばあさん。二人はおばあさんの家に泊まることになりました。でも、そのおばあさんの正体は、何と恐ろしい人食い山姥(やまんば)でした!
 三枚のお札を使って逃げる二人の小坊主。それでも追いかけてくる執念深い山姥。最後は、化け比べをして小さなお豆に変身した山姥が、小坊主ぼん念に食べられてしまいます。
 山姥の登場で、びっくりして泣いてしまった園児もいましたが、子どもたちは泣いたり笑ったりして人形劇の世界を充分楽しむことができました。


幼児文化芸術祭収録

 今日は、「幼児文化芸術祭」の収録が行われました。
 さくら(年中)のお友だちは親子舞踏会、ききょう(年長)のお友だちは親子合唱でした。
 さくらの男の子は王子様、女の子は王女様のようにドレスアップしてお母様とワルツを踊りました。お家で練習してきたこともあって、みんな可愛いプリンス・プリンセスになりきっていました。
 ききょう(年長)のお友だちは、『希望の歌~交響曲第九番~』を声高らかに歌いました。有志で参加されたお父様・お母様も素敵な歌声を会場に響かせていらっしゃいました。「笑顔」がメインテーマの歌だけあって、子どもたちや保護者様も口角を上げて笑顔で歌っているのが印象的でした。
 なお、収録したものは、加盟園の収録後に編集し、後日動画配信する予定です。お楽しみにしていてくださいね。


体力アップ教室

 今日は、「体力アップ教室」がありました。
 愛知教育大学准教授の鈴木一成先生に来て頂き、側転につながる運動を教えていただきました。さくら(年中)・ききょう(年長)組のお友だちは、日頃西幼サーキットや心身統一などで培ったさまざまな動きを基に、腕で身体を支える側転に必要な感覚を覚えていきました。「これができると側転が上手になる」と聞いて、子どもたちも楽しみながらも一生懸命取り組みました。冬休みになったらお家でも今日教えていただいたことを実践してみてくださいね。


たんぽぽクリスマス会

 7日(火)・8日(水)・10日(金)のたんぽぽ教室でクリスマス会がありました。今回は、恒例の「マジックショー」です。中にはサンタやトナカイの衣装を着て来たお友だちもいて、クリスマス会の雰囲気も一気に高まりました。
 最初、園長先生が登場して挨拶をした後に副園長先生が登場し、魔法をかけると空の缶からサンタとトナカイの人形が出てきました!そのサンタの人形を大きな赤い箱に入れると、松下サンタが出てきました。続いて松下サンタがトナカイの人形を箱に入れると山崎トナカイが登場!!松下サンタや山崎トナカイが登場するたびに、お母様方から「わー!」と大きな驚きと喜びの声があがりました。
 みんなが「メリークリスマス」と言うと山崎サンタが空の箱から何とミッキーの人形が出てきました。その人形を赤い箱に入れると毛利ミッキーが登場!!
 松下サンタがミッキーの「お背中ピッ!」のマジックをした後は、毛利トナカイの万国旗マジック、山崎トナカイによるチョコレートの箱をハンカチが通り抜けるマジックへと続きました。
 副園長先生からは恒例の『アナと雪の女王』絵本マジックが披露されました。雪が絵本にふりかけると絵本の色が無くなり、また暖めると元に戻るマジックにお母様も驚いていました。
 最後は再び園長先生が登場し、紙の自動販売機に100円を入れると、中から缶コーヒーやお茶のペットボトルが出てくるマジックにみんなビックリ!!続いてトランプがハンカチの中に消えるマジックも披露しました。
 マジックショーを見た後は、クリスマスの歌をみんなで歌いながら踊りました。盛りだくさんのマジックショーの後は、クリスマスプレゼント渡しと記念写真の撮影、SL乗車でした。
 たんぽぽ教室のお友だちは良い子ばかりだから、24日の夜にもきっとサンタさんが来てくれますよ。楽しみにしててくださいね!


クリスマス会

 今日は、子どもたちが待ちに待った「クリスマス会」でした。
 最初は、先生たちのパネルシアター『サンタクロースの落とし物』から始まりました。パネルシアターを楽しんだ後、子どもたちの「メリークリスマス!」の大きなかけ声とともにサンタさんが舞台から登場すると、子どもたちは目の前に現れた外国人のサンタさんに大喜び!!
 サンタさんへの質問タイムでは、「サンタさんはどうやってプレゼントを用意するの?」「えんとつがない家にはどうやって入るの?」「サンタさんはどこから来るの?」など、子どもらしい質問が出されました。サンタさんからは、「魔法の力でプレゼントを作り出します」「魔法でクリスマスの時だけえんとつを作ることができます」「ファイランドのロヴァニエミからやってきます」などと英語で答え、先生が通訳しました。
 サンタさんからのプレゼントのお礼に子どもたちは『北の国から』を歌いました。歌いながら可愛らしく踊る子どもたちの姿に、サンタさんも大いに喜んで「アメイジング!!」の言葉を頂きました。
 その後、サンタさんと集合写真を撮ったりふれあったりして大満足!今日は子どもたちのいつも以上のステキな笑顔を見ることができました。


ピアノ教室「クリスマスコンサート」

 今日は、課外のピアノ教室主催の「クリスマスコンサート」が西文化小劇場でありました。
 教室のお友だち(幼稚園児から小中学生)は、ふだんの練習の成果を十分に発揮できました。クラシックの名曲から外国民謡、アニメ・映画音楽、JAZZやクリスマスソングなど曲目も多彩で、会場の皆さんもしっかり聴き入っていました。
 男の子は蝶ネクタイを着けていつもより凜々しく、女の子は素敵なドレスで可愛く、緊張しながらも礼儀正しく演奏する姿をお家の方もやさしく嬉しそうに見守っていらっしゃいました。
 また、兄弟姉妹や親子による連弾のファミリーステージもあり、微笑ましい空気が会場を包みました。お父様やお母様といっしょにピアノを演奏する子どもも嬉しそうでした。
 最後は、「鬼滅の刃」メドレーの合奏の発表でした。ピアノや鍵盤ハーモニカ、鉄琴やタンバリンなどで『炎』や『紅蓮華』など、おなじみの曲のメドレーでした。
 ピアノ教室のお友だちもみんな年々レベルアップして、とても聴き応えのあるクリスマスコンサートでした。


体験入園

 今日は「体験入園」がありました。来年度入園予定のたくさんのお友だちが、遊びに来てくれました。
 3つの教室に分かれて入り、毎朝幼稚園で実践している「日課」を体験しました。まず、黙想をした後、お家の方と一緒に『西幼よい子のお約束』を唱和しました。ゆっくりでしたが、ママ達の協力もあり上手に言うことができましたね。出席確認の返事もしましたが、元気よく言うお友だちもいれば恥ずかしがって小さな声のお友だちもいました。中には手をピンピンに伸ばして挙げるお友だちもいて、先生から褒められる場面もありました。
 次は、お家の方と仲良く製作。帽子、マフラーなどをのり付けしてステキな「雪だるま」の完成です。完成した作品を見て嬉しそうな笑顔が可愛かったです。
 最後は、『北の国から』を歌いながら踊り、お帰りの歌と挨拶も元気よくできました。

 来年の4月、桜が咲く季節になったら新しいピカピカの制服を着て、ピカピカ笑顔で幼稚園に来てくださいね。教職員一同、心からお待ちしています。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。


ききょうクリスマスツリー飾り付け

 今日は、ききょう(年長)組のお友だちによるクリスマスツリー飾り付けをしました。
 ききょう組のお友だちは、クリスマスの曲が流れる中、オーナメントなどを2本のツリーに楽しそうに飾り付けをしました。飾り付けが完成したらみんなで集合写真を撮り、「メリークリスマース!」。
 ツリーを飾ったら幼稚園にも一気にクリスマスの雰囲気が出てきて、園児たちもクリスマスが待ち遠しいようでした。よい子の園児たちにサンタさんからどんな素敵なプレゼントが届くかな?今からとても楽しみですね。


絵本の公開保育

 今日は、ききょう組で絵本の公開保育がありました。
 絵本アドバイザーの里紗先生が、「キンダーブック」を基に保育を行いました。劇の役を決めるのに、みんなが犬の役を希望した場面を見せて、どうやって決めるかということをみんなで話し合いました。自分の考えをみんなの前で発表することになり、「じゃんけんで決める」「くじで決める」「他のお友だちに譲る」などの意見が出ました。中には「背の大きい順で決める」といった子どもらしい意見もありました。子どもたちは、発表するお友だちの意見を静かに聞き、拍手をしていました。
 絵本の主人公「さんきゅうさん」は、「みんなの前で演技して決める」というものでしたが、ある課題解決の場面でお友だち同士で話し合い、みんなの前で発表する活動は「主体的・対話的で深い学び」に繋がる活動でした。絵本もただ読み聞かせをするだけでなく、工夫次第で子どもたちのさまざまな力を伸ばすことができることが発見できました。