1. トップページ
  2. にしよう日記

にしよう日記

七夕まつり発表会

 今日は、令和4年度「七夕まつり発表会」がウィルあいちのホールで開催されました。今年のテーマは『届けよう!みんなの歌声 笑顔と感動』でした。
 ききょう(年長)組の友だちは、『きらきらぼし』の鍵盤奏の後、きれいな歌声で『にじのむこうに』を歌い、その姿を優しい眼差しで見守るお家の方々がたくさんいらっしゃいました。
 次は、入園してまだ3ヶ月ほどのきく(年少)組のお友だちが、小さな身体で一生懸命『ちっちゃないちご』を歌ったり、『あひるがあるく』のコーデル奏を発表したりしました。
 さくら(年中)組の鍵盤ハーモニカは、みんなで「心」と「音」を合わせて『メリーさんのひつじ』を演奏しました。聴いている人が元気になる『てをつなごう』の歌声が会場全体に響きました。
 また、ききょう組の劇『エルマーとエイミーの冒険』『不思議の国のアリス』では、一人ひとりが役になりきって大きな声と豊かな表情で堂々と演技できました。会場の皆さんは、子どもたちの演技やセリフに釘付けになり、最後のエンディングの時は大きな手拍子をしていらっしゃいました。
 当日は足下の悪い日でしたが、子どもたちの発表に大きな拍手を送っていただき誠にありがとうございました。


6月誕生会

 今日は6月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 今月はいつもより少なくて2名のお友だちでしたが、二人とも大きな声で名前や年齢をハキハキと受け答えできました。また、大きくなったらなりたいものは「野球選手」や強くて優しい「ウルトラマン」と発表し、二人ともとてもピッタリの夢でしたね。
 恒例のお家の方からの手紙では、両親の願いや生まれた時のエピソードも紹介され、聞いているみんなも幸せな気持ちに!今月は祖父母の方も参加され、孫の成長を嬉しそうに見つめていらっしゃる姿に、こちらも嬉しくなりました。


家族参観日

 今日は、「家族参観日」でした。
 今年も学年ごとに時間差で開催しました。全学年とも朝のお並びや体力アップ(西幼サーキット)の様子をご覧頂きました。また、きくのレク「バスにのって」、さくらの「新聞紙ゲーム」、ききょうの「じゃんけん列車」はどれも盛り上がり、参加者みんなの笑顔が弾けていました。
 この参観日で、子どもたちは「感謝の気持ちを届けよう」「頑張っているところ・かっこいいところを見てもらおう!」と大いに張り切っていました。特に、きくの保護者様は、わずか2ヶ月ほどの幼稚園生活で集団生活に慣れ、楽しそうに取り組む様子に多くのお父様はニコニコ笑顔で嬉しそうでした。
 短い時間ではありましたが、その分濃い幸せな時を過ごせたようです。ご参加くださいました保護者様、誠にありがとうございました。


お知らせ

7月園庭開放

7月11日(月)10:30~12:00
※7月4日は「代休」のためお休みです。
※雨天の場合は中止です。
※気軽に遊びに来てください。
※暑さ対策(水分補給、帽子、手持ち扇風機持参など)をしてご来園ください。

たんぽぽ(未就園児親子)教室  

未就園児の発達に即した「音感教育(リトミック)」や「年中行事に関する製作」を取り入れた親子教室をしています。
5月から開始します。
火曜日・水曜日・金曜日クラス各定員15名程度(計45名程度)
★令和5年度たんぽぽ教室ご希望の方へ★
 令和4年12月5日(月)の「たんぽぽ説明会」(第1部10:15~、第2部11:15~)を実施予定です。11月1日(火)より申し込みを受け付け致します。
HPの「お問い合わせ」より申し込みください。

新型コロナウィルス対応の具体策 ※2021年4月更新

保育現場における「3つの条件が同時に重なる場」(クラスター発生)を避けるために
①密閉空間にしないための換気を徹底する
・換気の励行(2方向の窓を同時に開ける サーキュレーターの稼働など)
②多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮をする
・人の密度を下げるため分散、少人数に
③近距離での会話や大声での発声をできるだけ控えること
・近距離での会話や発声、高唱を避ける(会話の場合はマスク着用)


これらを踏まえて、本園では以下のように実施致します。
【家庭・保護者への依頼】
●毎朝の検温と報告をお願いします。なお、37.5度以上の園児は登園を控えてください。
(体温と測定時間をコドモンにて園に報告、コドモンの「連絡」→「連絡帳」→「検温」→「送信」)
●発熱症状の無い人も他人に感染させない仕組みづくりをお願いします。(消毒、マスク着用、手洗い励行)
●使用時の接触感染を予防するドアノブ、スイッチなど、定期的に消毒します。
●保護者様、業者および来客も検温、消毒をお願いします。

【保育における配慮事項】
●園児・職員全員がマスクを着用します。
●教室の換気をこまめにします。また、空気清浄機やイオン発生装置を稼働します。
●バスの中は黙って静かに過ごすよう指導します。
●給食前の手洗い、消毒の徹底します。ききょうの歯磨きやうがいを中止します。
●給食時の座席の配置、方向を配慮します。黙食を指導します。
●手洗い、咳エチケットを指導します。(咳やくしゃみも手でなく腕を曲げて肘で、病原体の付着した手で口や鼻、目や傷口を触らない)
●「歌唱教室」では、園庭または講堂にて実施します。(園児の間隔広げる、講堂の場合は窓全開)※10月より再開
●行事の形態を変更します。(人数制限、場所、時間短縮、中止の行事も)
●アルコール消毒や光触媒スプレーによる消毒を行います。(遊具、おもちゃ、ドアノブ、手すり、備品)

【感染の可能性がある人への対応、注意点】
●別室隔離、直ちに保護者への連絡します。
●使用した備品などは、アルコールや光触媒スプレーで消毒します。
●下痢、嘔吐などの液体が付着可能性がある衣類は、80度10分以上の熱消毒後、通常洗濯します。
●トイレの換気と清掃を徹底します。


ファイルを開く

光触媒施工検査結果(令和4年1月)

大地震など緊急時における園の対応について

●大地震が発生した時、在園中のお子様はご家族がお迎えに来るまでしっかりとお預かりします。電話:052-563-0558、052-563-0559
●【幼稚園ではこのように対応しています】緊急地震速報装置が作動したら<屋内にいる時>あわてずに教職員の指示で、机の下にかくれます。揺れがおさまったら、教職員の指示で防災頭巾を着用し、園庭に避難します。<屋外にいる時>教職員の指示で園庭の中央に集まります。
●【その後、子どもたちはこのように行動します】<園にいる時>園(保育室)→園庭(安全確保)、津波注意報・津波警報が発令されたら3階多目的室に避難。<バス乗車時>バスは適時安全地帯に避難・待機、園から救助もしくは安全確認後、バス運行。
 ※園バスとはIP無線機にて連絡を取り合う。なお、各園バスにも緊急地震速報装置を搭載しています。
●【引き渡し手順】(1)園から緊急メールとHPでのお知らせ(2)緊急メール開封確認をチェック→お迎え。お家の方が迎えに来るまでお預かりします。あわてず落ち着いて迎えに来て下さい。→引き渡し
災害時における園の状況確認方法:「緊急メール」および「HP」。
 アドレスhttp://www.nagoyanishi.jp(災害時は携帯電話などがつながりにくくなる可能性が高いです。)


文化芸術体験教室(和太鼓)

 今日は、文化芸術体験教室がありました。
 今回は「和太鼓~日本の響きを感じてみよう~」です。講師は大治太鼓尾張一座の方です。講師の方から和太鼓と言っても宮太鼓(みやだいこ)に締太鼓(しめだいこ)、桶胴太鼓(おけどうだいこ)の3種類があることを教えて頂きました。そして、子どもたちは長胴太鼓が大きな木を切って中をくりぬいて牛の皮を張って作られていることに大きな驚きを受けていました。
 太鼓の紹介の後、一人ずつ交代で体験しました。みんなでリズムを合わせて力強く打ちましたが、どの子も太鼓の大きく響く音に興奮しながら楽しそうです。最後はかっこよく決めポーズ、バッチリ決まっていましたよ!!
 音楽付きお話コーナーでは太鼓や笛のBGMが流れる中、「こぶとり」という昔話を聞きました。頬にこぶがある二人のおじいさんが怖い天狗たちに踊りを強要されて踊りますが、一人のおじいさんは天狗にこぶを取られます。そして、もう一人のおじいさんは取ったこぶを付けられて二つのこぶになるという内容でした。子どもたち不思議そうな気持ちでお話の世界に入っていました。
 ききょう(年長)さんは、華麗なバチさばきのパフォーマンスを観た後、笛と太鼓、歌に合わせて炭坑節を踊りました。子どもたちは、太鼓のリズムに合わせて楽しく踊ることができ、一足早い盆踊りの気分を味わいました。


ききょう科学館見学

 ききょう(年長)組は、名古屋市科学館に行ってきました。
 子どもたちは、館内の施設に大いに興味を持って、楽しみながら見学しました。世界最大のプラネタリウムでは、満天の星空の中、織り姫と彦星の話を聞きました。また、ロケットに乗って太陽系の惑星にでかけ、子どもたちの驚きや喜びの声がドームいっぱいに広がりました。
 お昼は、お家の方の愛情弁当に子どもたちの心もお腹も満たされました。ききょうさんは、また一つ楽しい思い出ができましたね。


なかよし交流タイム開始

 今日から「なかよし交流タイム」が始まりました。
 この「なかよし交流タイム」では、年長・年中・年少組のお友だちが、縦割りの6クラス(きりん、ぱんだ、うさぎ、らいおん、きつね、ぞう)に分かれ、さまざまな活動をします。
 第1回目の活動は、ふれあいゲームをしました。先生の指示でお友だち同士がふれあうゲームで、きく(年少)のお友だちもみんな楽しそうでした。ききょう(年長)のお友だちが、年下のお友だちの手を引いて優しくかかわる姿を何度も見ることができて微笑ましかったです。
 今後は、日課や年長児が年少児にスモックのたたみ方などお支度のお世話、心身統一や製作活動など、さまざまな活動を通して園児同士互いに「思いやり」と「感謝の心」が育っていくことを期待しています。


誕生会

 今日は5月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 ききょう(年長)組5人のお友だちは、舞台の上で自分の名前と年齢、大きくなったらなりたいものを発表しました。「美容師、ネイル屋、サッカー選手、ケーキ屋、ゲンガー(ポケモン)になりたい」と言う子どもたちの目はキラキラしていました。
 その後のお家の方からのお手紙では、愛情いっぱいの内容に参加された保護者の方々みんな思わず目頭を押さえる場面が多くあり、また担任の先生から読まれた内容で感激して泣き出すお友だちもいて、心温まるステキな誕生会になりました。
 ご参加くださいました保護者様、どうもありがとうございました。
 きく(年少)、さくら(年中)の誕生会は、教室で実施した誕生会を後日動画配信します。お楽しみにしていてくださいね。


親子遠足(東山動物園)

  新型コロナで2年間中止となった「親子遠足」を3年ぶりに実施しました。場所は、東山動物園でした。
 上池門付近に集合して、学年ごとにシルエットクイズや伝言ゲームをしました。そして、クラス写真の撮影をしましたが、カメラマンの「こっち~、こっちを見て~」の声のたびにお母様たちから笑い声が上がりました。
 その後、「動物クイズラリー」をしました。学年別にレベルの異なる動物クイズを解きながらチェックポイントにいる先生からシールをもらい貼っていきました。「キリンと人間の首の骨の数は、キリンが多い・人間が多い・同じのどれか?」などのクイズを解きながら園内を回りました。とりわけ「ゾウさんの真似をして見せてね」の問題では、「パオ~ン」と言いながら腕をゾウさんの長い鼻に見立てて真似をする子どもたちの姿に、保護者の方たちも思わず「可愛い~!」と目を細めながらスマホで写真撮影をしていらっしゃいました。 
 グループのお友だちといっしょに動物を見たり、お話ししたり、遊んだりしてとっても楽しい思い出ができましたね。
 保護者様もふだんかかわりが少ない方たちとの交流を深めることができて園としても嬉しく思います。
 参加されました保護者の皆様、半日でしたが本当にありがとうございました。


体験教室(アルパ)

 19日(木)は体験教室がありました。「民族楽器に親しもう」というテーマでアルパの紹介と体験、鑑賞でした。アルパは、パラグアイでの楽器で、ハープを小さくしたものです。
 最初、パラグアイの国旗や言葉、衣装が紹介されました。パラグアイの国旗は表と裏では中央の部分が異なっていること、アルパの弦は音階が分かりやすいように色が付いていること、演奏者は暗譜で演奏するなどのお話を聞きました。
 そして、3グループに分かれて直接アルパに触れ、音を出す体験をしました。体験の最後は、先生たちによる『かえるのうた』の演奏で、子どもたちは静かに聴いていました。
 最後は、『アンパンマンマーチ』や『ミッキーマウスマーチ』にトトロの『さんぽ』、さらには有名な『コーヒールンバ』などの演奏があり、子どもたちはアルパから流れる音色に魅了されていたようです。


交通安全教室

 今日は「交通安全教室」がありました。
 最初は、アニメのビデオ視聴でした。子どもたちは、ビデオを通して「道路に飛び出さないこと」「道路の正しい歩き方」「信号の見方」「交通標識の種類」などを楽しく理解しました。
 その後、西警察のおまわりさんによる信号のお話と横断歩道の渡り方の実践がありました。横断歩道を渡る時は、運転手に横断の意思表示として手を挙げること、右左右を確認して車が止まったりいなかったりした時に渡ることを確認しました。
 最後は、園庭に出てパトカーの中を見学しました。パトカーのサイレンを鳴らしたり、赤色灯を点けたりしてもらって子どもたちは興奮気味でした!!
 毎年、交通事故死が多い愛知県です。園児やご家族の皆様を痛い思い、悲しい思いにしてしまう交通事故。そのような交通事故に子どもたちやご家族の皆様が遭われないことを切に願っています。


母の日参観

 今日は「母の日参観」がありました。
 毎朝に行っている日課を見ていただきました。クラシック音楽黙想の後、「西幼よい子のお約束」の唱和、出席確認、ききょう(年長)組は百玉そろばんの活動の様子をご覧いただきました。
 その後、お母様へのプレゼント渡しがありました。「お母さん、いつもお料理やお洗濯してくれてありがとう。だーい好き!」「お母さん、いつも美味しいお料理を作ってくれてありがとう。お母さんだーい好き!」など、感謝の気持ちを込めた言葉のプレゼント、さらには手作り作品をもらったお母様たちは、幸せいっぱいの笑顔に!!感激のあまり涙を流すお母様方や満面の笑顔で子どもをギューッと抱きしめるお母様方を見て、こちらまで幸せな気持ちになりました。
 本日ご参加くださいましたお母様方、誠にありがとうございました。


歌唱教室開始

 今日から「歌唱教室」が始まりました。
 ここ2年間、歌唱教室が新型コロナの影響であまり取り組めていなかっただけに、子どもたちは新鮮な気持ちで取り組みました。専門講師の神谷舞先生からは、歌うときの姿勢や表情の大切さを教わった後、子どもたちも大好きな「たこさん体操」で身体をほぐしました。
 きく(年少)組は「春の歌を探してみよう」というテーマで『チューリップ』や『ちょうちょ』を歌いました。そして、『あめふりくまのこ』のパネルシアターでは神谷先生の歌声と共に楽しく鑑賞しました。
 さくら(年中)組はお友だちとの掛け合いを楽しみながら『大きなうた』を歌い、パネルシアターでの小鳥の鳴き声を出すバードコールの音色を興味深く聴いていました。ききょう(年長)組は『やまびこごっこ』を二部で歌い、ハモリの練習もしました。
 幼稚園に子どもたちの歌声が戻ってきました。これからの子どもたちの美しい歌声がとても楽しみです。


防災避難訓練

 今日は、本年度初の「防災避難訓練」がありました。
 緊急地震速報装置が作動すると、子どもたちはすぐに机の下に隠れてダンゴムシになりました。その後、防災頭巾を被って先生の指示で速やかに園庭に避難しました。きく(年少)組のお友だちの中には、怖くて泣いているお友だちもいましたが、落ち着いて避難行動ができました。
 園長先生からは「地震が来たら、まず頭を守ります。だから、この写真のようにみんなが大好きなダンゴムシになりましょう。そして、先生の指示で避難しますが、その時は『お』さない・『は』しらない・『し』ゃべらない・『も』どらないの合い言葉を守ることが大切です。本当の地震が来たときも今日のように落ち着いて避難して、自分の大切な命と身体を守りましょう。」という話に元気な返事が返ってきました。
 今後もさまざまな状況での訓練や準備を進めていきます。


英会話開始

 今日から英会話が始まりました。講師は明朗でユーモアいっぱいフランス人のジェロム・シャーレ先生です。ジェロム先生は日本での指導歴も8年以上にもなるため、子どもたちとのやりとりも上手でユーモアを交えながらレッスンが進んでいきました。
 さくら(年中)組とききょう(年長)組とはレベルの異なったプログラムですが、五感と身体を使ってテンポ良く英語に親しむ活動に園児たちも集中しながら興味津々、意欲満々に取り組みました。
 2学期からはきく(年少)組の園児たちのレッスンも始まります。ジェロム先生の楽しいレッスンで、英会話と異文化に興味を持った子どもの育成を目指します。