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にしよう日記

節分会(豆まき)

  今日は、「節分会」で豆まきをしました。
 「鬼は外♪、福は内♪」と子どもたちは、元気よく歌って鬼を迎える準備をしましたが、赤鬼・青鬼が登場すると、怖くて大泣きしてしまったお友だち、担任の先生にくっついて離れようとしない子、鬼に対して威勢良く豆を投げつけるお友だちとさまざまでした。
 でも、子どもたちは泣きながらもみんなで協力して鬼を退治することができました。今年のきく(年少)とさくら(年中)のお友だちは大泣きする子が多かったですが、ききょう(年長)組は元気に立ち向かっていくお友だちもたくさんいて逞しさを感じました。最後は鬼たちと一緒に記念写真を撮りました。
 「鬼というのは『弱い心・悪い心・怠ける心』のことで、みんなの心の中にもいます。その鬼を退治するという意味もありますよ」という担任の先生のお話に元気よく「はい!」と答える園児の姿が、とても印象的でした。


2月誕生会

 今日は、2月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 3人のお友だちはそれぞれ自分の名前、年齢、大きくなったらなりたいものを発表しました。少し緊張しながらもみんなしっかりとした声で消防士、ケーキ屋さん、アイスクリーム屋さんと言いました。
 お家の方からのお手紙では、愛情いっぱいの内容に嬉しそうに聞いている姿が微笑ましかったです。
 担任の先生方からは、「今、発表会の練習も頑張るとともに残りわずかな幼稚園生活でたくさんの思い出をつくってくださいね」という話でした。
 ききょう(年長)組のお友だちに3月生まれがいないので、今月が最後の誕生会になりました。1年間の誕生会を通して、お友だちの誕生を心からお祝いする心や自分の誕生をお祝いしてくれるお友だちや家族(とりわけ産んでくれたお母様)への感謝の心が育ったことと思います。


なわとび大会

 今日は、雪で延期となった「なわとび大会」を実施しました。
 さくら(年中)、ききょう(年長)のお友だちは、今まで練習してきた成果を発揮しようと、どの子もやる気満々、気合い十分!!きく(年少)のお友だちの応援を力にしてどの子も真剣な表情で跳びました。今年もさくら・ききょうともなかなか決着がつかず長期戦・持久戦になりました。
 各学年、男女別で一番長く跳ぶことができた園児3名ずつが表彰されました。表彰されたお友だちは、金・銀・銅メダルを胸に満面のピカピカ笑顔で誇らしげでした。一方で負けてしまったお友だちの中には悔し涙を流す子もいましたが、この悔しさを次に活かしてほしいものです。
 園長先生からは「メダルを獲ったお友だちに拍手、メダルは獲れなかったけどがんばったお友だちに拍手!そして今日まで頑張ってきた自分自身に拍手!!寒い時ですが、なわとびで体力アップすることができます。今日の大会を見ていて、なわとびは体力だけではなく精神力、心の力も鍛えられます。なわとびで心身共に鍛えましょう!」といったお話がありました。
 その後、ききょうの八の字が披露されました。選抜チームのお友だちは、今までの練習の成果を発揮しようと躍動しました。練習の66回には届きませんでしたが、連続52回を跳ぶことができ、みんなから大きな拍手をもらっていました。
 まだまだ寒い日が続きますが、外遊びや自由遊びの時になわとびをして体力アップに努めてくださいね。


1月誕生会

 今日は1月生まれのお友だちの誕生会を行いました。
 6人のお友だちは舞台の上で名前、年齢、大きくなったらなりたいものを発表しました。画家、新幹線の運転士や警察官、医者、モデルなど将来の夢をしっかりと言うことができました。昨年と同じ夢を発表したお友だちもいて、会場のお母様方から「去年も一緒でしたね」という声も聞こえてきて、本人の強い気持ちが窺えました。
 お家の方からの手紙が読み上げられると、舞台のお友だちも緊張が少し和らぎ嬉しそうな表情に。そして、会場のみんなも温かな気持ちになりました。 
 担任の先生からのお話は、「みんなの頑張りは誰かを幸せにするものであり、ただ頑張ればいいというものではなく、周りの人たちを幸せにするための頑張りであって欲しい」といった内容でした。今、生活発表会に向けて練習に頑張っている子どもたちにとって、頑張る意味を考えさせられたお話でした。
 本日ご来園くださいました保護者様、寒い中を誠にありがとうございました。


防災避難訓練

 今朝は、「防災避難訓練」を実施しました。
 緊急地震速報装置の警報音とアナウンスが流れると、園庭で遊んでいた子どもたちは先生たちの指示で中央に集まってダンゴムシになりました。
 その後、園長先生からは『阪神淡路大震災』の話がありました。今から28年前に神戸を中心に起きた大震災だったこと、室内で地震があった場合も天井が落ちてくる危険性があるため、机などの下に隠れることや「お(押さない)は(走らない)し(しゃべらない)も(もどらない)ち(ちかよらない)」についてのお話でした。
 いつやってくるともわからない地震。今後も、園としては大切な「子どもたちの命と身体」を守るためにさまざまな想定の下での訓練をしていく予定です。


文化芸術体験教室(日本舞踊)

 今日は、体験教室がありました。今回は「日本舞踊」で、講師は西川流の西川珠喜先生です。
 最初は、日本舞踊の挨拶(手でおにぎりを作って、その中に鼻を入れるように「お願いします」と言い、先生の挨拶が終わるまでお辞儀をしたまま)の仕方を教わりました。
 その後は踊りの体験です。指先や足の運びに注意しながら踊ると良いという指導を受け、子どもたちはゆっくりとした動きで『雪』を踊りました。
 踊りの体験の後は、絵本『おならのしゃもじ』の音楽付き読み聞かせでした。貧乏な男が神社で拾った赤と黒のしゃもじでお尻をなでるとおならが出たり止まったりするというお話でした。子どもたちが好きそうな「おなら」と貧乏な男役(ノムノム)のコミカルな動き、さらにはみんなが幸せになるというハッピーエンドの内容に子どもたちは大喜びでした!
 最後は、西川珠喜先生による和傘を使った踊りを鑑賞しました。
 なかなか日舞に接することがない私たちの生活ですが、我が国の伝統文化に触れることは子どもたちにとって大きな意義があると考えています。


3学期始業式

 今日は、3学期の始業式がありました。
 園歌を歌った後、園長先生からお話がありました。「3学期は3ヶ月しかありません。短い学期ですが、次の学年に向けての準備期間にもなります。その心構えを作り、準備をしていきましょう。また、新年は1年の抱負を決め、実行する時でもあります。ぜひ、何か目標を立てて実行してきましょう。継続したことは必ず力になります」との内容に子どもたちは元気よく返事しました。
 本年も園児や保護者・ご家族の皆様にとって健康で幸多い年になりますよう教職員一同心より祈念いたします。どうぞよろしくお願いいたします。


2学期終業式

 今日は、2学期の終業式がありました。
 園歌を歌った後、園長先生からは「2学期はコロナの中でもたくさんの行事も行うことが出来て、皆さんの頑張りをや成長を見ることができました。これからも目の前のことに「できる!」という気持ちを持ち、前向きな気持ちで行動しましょう」といったお話がありました。
 次に、お正月での両親や祖父母への挨拶の仕方を寸劇を見ながらみんなで確認しました。良い子と悪い子の態度や行動を見ながら、「新年の挨拶を丁寧に言う」「お年玉を両手で受け取る」「もらったら感謝の言葉を言う」などと子どもたちは言い、実践する約束をしました。
 その後、みんなで黙想をしました。園長先生からは「日課や心身統一の時などに行っている黙想を毎日実践しましょう。きくは1分間、さくらは2分間、ききょうは3分間です。配布した『心身統一黙想カード』を使ってお家の方といっしょにやりましょう」のお約束に園児たちとしました。
 さらには、園長先生からおせち料理のお話がありました。子どもたちは、おせちの中身の名前や意味・由来などを楽しそうに聞いていました。「エビ」「栗きんとん」「黒豆」などの声が聞こえ、美味しそうなおせち料理を今から楽しみにしているようでした(笑)
 明日から楽しい冬休み。クリスマスやお正月といった楽しい行事が続きます。コロナやインフルなど病気にならないよう手洗いやマスク着用、換気をしっかり実践して、また交通事故にも気をつけて3学期の始業式には元気な笑顔で登園してくださいね。

 保護者の皆様、今年一年間幼稚園に対しご理解ご協力くださり誠にありがとうございました。よい年をお迎えください。


幼児文化芸術祭

 今日は、「幼児文化芸術祭」の収録が行われました。
 さくら(年中)のお友だちは親子舞踏会、ききょう(年長)のお友だちは親子合唱でした。
 さくらの男の子は王子様、女の子は王女様のようにドレスアップしてお母様とワルツを踊りました。お家で練習してきたこともあって、みんな可愛いプリンス・プリンセスになりきっていました。
 ききょう(年長)のお友だちは、『希望の歌~交響曲第九番~』を声高らかに歌いました。有志で参加されたお母様方も素敵な歌声を会場に響かせていらっしゃいました。「笑顔」がメインテーマの歌だけあって、子どもたちや保護者様も口角を上げて笑顔で歌っているのが印象的でした。
 なお、収録したものは、加盟園の収録後に編集し、後日動画配信する予定です。お楽しみにしていてくださいね。


お知らせ

1月・2月園庭開放

1月16日(月)、23日(月)、30日(月)10:30~12:00
2月 6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)10:30~12:00
※雨天の場合は中止です。
※気軽に遊びに来てください。

たんぽぽ(未就園児親子)教室  

未就園児の発達に即した「音感教育(リトミック)」や「年中行事に関する製作」を取り入れた親子教室をしています。
5月から開始します。
火曜日・水曜日・金曜日クラス各定員15名程度(計45名程度)
★令和5年度たんぽぽ教室ご希望の方へ★
まだ若干空きはございますので、ご希望の方はHP「お問い合わせ」もしくは電話にてお申し込みください。 

大地震など緊急時における園の対応について

●大地震が発生した時、在園中のお子様はご家族がお迎えに来るまでしっかりとお預かりします。電話:052-563-0558、052-563-0559
●【幼稚園ではこのように対応しています】緊急地震速報装置が作動したら<屋内にいる時>あわてずに教職員の指示で、机の下にかくれます。揺れがおさまったら、教職員の指示で防災頭巾を着用し、園庭に避難します。<屋外にいる時>教職員の指示で園庭の中央に集まります。
●【その後、子どもたちはこのように行動します】<園にいる時>園(保育室)→園庭(安全確保)、津波注意報・津波警報が発令されたら3階多目的室に避難。<バス乗車時>バスは適時安全地帯に避難・待機、園から救助もしくは安全確認後、バス運行。
 ※園バスとはIP無線機にて連絡を取り合う。なお、各園バスにも緊急地震速報装置を搭載しています。
●【引き渡し手順】(1)園から緊急メールとHPでのお知らせ(2)緊急メール開封確認をチェック→お迎え。お家の方が迎えに来るまでお預かりします。あわてず落ち着いて迎えに来て下さい。→引き渡し
災害時における園の状況確認方法:「緊急メール」および「HP」。
 アドレスhttp://www.nagoyanishi.jp(災害時は携帯電話などがつながりにくくなる可能性が高いです。)


人形劇観劇会

 今日は、園児たちが楽しみにしている人形劇の観劇会でした。
 1本目は子どもたちが好きな絵本「スイミー」でした。広く美しい海の中、黒くて小さな魚スイミーは、たくさんの赤い小さな魚たちと楽しく暮らしていました。ある日、おそろしいマグロが仲間たちを全部食べてしまいます。ひとりぼっちになったスイミーは、寂しい気持ちになりながらも、美しい海の魅力を再発見し、だんだん元気を取り戻していきます。そして、再び現れたマグロに知恵と勇気で立ち向かっていきます。どんな方法でマグロに立ち向かったかは、お子様から聞いてくださいね。セリフがほとんど無い音楽人形劇でしたが、子どもたちは想像力を働かして、物語に入り込んでいました。
 2本目は「いくぞ!ヘッポコとうぞく団!」でした。力持ちのヘッポと泣き虫のポコは、いつもお腹を空かせています。ある日、二人はとうぞく団になって、お城に忍び込んでごちそうをたくさん食べようと考えます。二人はお城に忍び込みますが、そこには恐ろしいナメクジ大魔王とかわいそうな召使いの少女リリィが住んでいました。二人がどうするのか、どうやってリリィを助けるのか、子どもたちはハラハラしながら観ていました。コミカルな二人のキャラクターが魅力的で、ナメクジ大魔王が恐ろしかったこともあり、二人の優しさや思いやりに共感するお友だちが多かったです。今日の観劇会では、子どもたちは人形劇の楽しさを大いに感じることができました。


体力アップ教室

 今日は、「体力アップ教室」がありました。
 愛知教育大学准教授の鈴木一成先生に来て頂き、側転につながる運動を教えていただきました。さくら(年中)・ききょう(年長)組のお友だちは、日頃西幼サーキットや心身統一などで培ったさまざまな動きを基に、腕で身体を支える側転に必要な感覚を覚えていきました。
 最初は、マットに寝転んでスーパーマンやお皿、コップの形を作りながら体を反らして腹筋や背筋などの体幹を鍛える運動を楽しみながら行いました。その他、マットを使ってゲーム要素を取り入れたさまざまな運動を楽しみながら取り組みました。段階を踏みながら学んだことで側転ができるようになったお友だちも多くいました。
 冬休みになったらお家でも今日教えていただいたことを実践してみてくださいね。


ピアノ教室「クリスマスコンサート」

 今日は、課外のピアノ教室主催の「クリスマスコンサート」が西文化小劇場でありました。
 教室のお友だち(幼稚園児から小中学生)は、ふだんの練習の成果を十分に発揮できました。クラシックの名曲から外国民謡、ディズニーソングや映画音楽、クリスマスソングなど曲目も多彩で、会場の皆さんもしっかり聴き入っていました。
 男の子はいつもより凜々しくかっこよく、女の子は素敵なドレスで可愛く、緊張しながらも礼儀正しく演奏する姿をお家の方もやさしく嬉しそうに見守っていらっしゃいました。
 また、ファミリー連弾では兄弟姉妹や親子による演奏があり、微笑ましい空気が会場を包みました。お父様やお母様といっしょにピアノを演奏する子どもも嬉しそうでした。
 また、今回はクリスマスに関わりが深い『くるみわり人形』の演奏が、リレー形式で行われいました。ナレーションが流れる中、『序曲』『行進曲』『金平糖の精ののおどり』などと続き、最後は『花のワルツ』が演奏され、くるみ割り人形の世界が広がりました。
 最後は、ピアノや鍵盤ハーモニカ、鉄琴などによる『ラヴァーズ・コンチェルト』の合奏の発表があり、素敵なメロディーが会場を包み込みました。
 ピアノ教室のお友だちもみんな年々レベルアップして、とても聴き応えのあるクリスマスコンサートになりました。


たんぽぽクリスマス会

 6日(火)・7日(水)・9日(金)のたんぽぽ教室でクリスマス会がありました。
 今回は、恒例の「先生たちのマジックショー」です。サンタやトナカイの衣装を着て来たお友だちもいて、クリスマス会の雰囲気も一気に高まりました。
 最初、園長先生が登場して、ハンカチをステッキに変えるマジックを披露した後、副園長先生が登場し、魔法をかけると空の缶からサンタの人形が出てきました!そのサンタの人形を大きな赤い箱に入れると、柴田サンタが出てきました。柴田サンタが何も無い箱からトナカイの人形を出して、それを箱に入れると今度は戸田トナカイが登場!!柴田サンタや戸田トナカイが登場するたびに、お母様方から「わー!」と大きな声があがりました。
 さらに戸田トナカイが、ミッキーの人形を箱に入れると山口ミッキーが登場しました!!
 戸田トナカイの「お背中ピッ!」のマジックと3色ロープ連結マジック、山口ミッキーの万国旗マジックとスプーン曲げ、柴田サンタによる紙の自動販売機から本物のお茶を出すマジックなどを披露しました。そのたびにお母様方からは驚きや笑い声が会場に溢れ、楽しい雰囲気に包まれました。
 副園長先生からは恒例の『アナと雪の女王』絵本マジックが披露されました。雪を絵本にふりかけると絵本の色が無くなり、また暖めると元に戻るマジックにお母様は驚いていました。
 最後は再び園長先生が登場し、赤いボールや割り箸を消すマジック、ハンカチがチョコレートの箱を貫通するマジック、コインがコップを貫通するマジック、トランプの瞬間移動マジックと盛りだくさんでした。
 マジックショーを見た後は、クリスマスプレゼント渡しと記念写真の撮影、SL乗車でした。
 たんぽぽ教室のお友だちは良い子ばかりだから、24日の夜にもきっとサンタさんが来てくれますよ。楽しみにしててくださいね!


クリスマス会

 今日は、子どもたちが待ちに待った「クリスマス会」でした。
 最初は、先生たちのパネルシアター『やったね!プレゼント』から始まりました。赤と緑の箱の中には何が入っているかを予想しながら、パネルシアターのお話を楽しみました。
 その後は、子どもたちの「メリークリスマス!」の大きなかけ声とともにサンタさんが舞台から登場すると、子どもたちは目の前に現れた外国人のサンタさんに大喜び!!
 サンタさんへの質問タイムでは、「サンタさんはどうやってたくさんのプレゼントを運ぶことができるの?」「雨の日はどうやって運ぶの?」など、子どもらしい質問が出されました。サンタさんからは、「魔法の力でプレゼントを運びます。また妖精もお手伝いします」「サンタの周りに雨は降らないよう魔法をかけます」などと英語で答えて先生が通訳しました。
 サンタさんからプレゼント(動物のフィギア)のお礼に子どもたちは『北の国から』を歌いました。歌いながら可愛らしく踊る子どもたちの姿に、サンタさんも思わず微笑んでいました。最後にサンタさんから「良い子にしていると24日の夜にプレゼントを持って行きます」という話があり、子どもたちのワクワクしている様子が分かりました。
 その後、教室に戻った子どもたちは机上のプレゼントに大喜び。一気にテンションが上がりました!!そして、サンタさんと一緒に集合写真を撮ったりふれあったりして大満足でした。
 今日は子どもたちのいつも以上のステキなキラキラ笑顔を見ることができました。サンタさん、ありがとう!!