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にしよう日記

10月誕生会

今日は、10月生まれのお友だちの誕生会でした。
 ききょう(年長)組は講堂で、さくら(年中)・きく(年少)組はそれぞれ各教室で実施しました。ききょう組4人のお友だちは、舞台の上で緊張しながらもしっかりと名前、年齢、大きくなったらなりたいものを発表でき、さすが年長さんだと感じました。担任の先生からは、日頃の園生活で頑張っている様子の発表もあり、本人たちは少し恥ずかしそうにまた誇らしそうに聞いていました。恒例のお家の方からの手紙では、愛情あふれる内容にいつものことながら心温まりました。
 なお、今月の歌『どんぐりころころ』は動画配信しましたので、それを見てお家で歌ってくださいね。 


文化芸術親子体験教室(社交ダンス)

今日は、文化芸術親子体験教室・社交ダンス「リズムに乗って踊ってみよう」がありました。
 今回は、コロナ対策として各クラスごとに実施しました。講師の武澤秀一先生・幸子先生ご夫妻からは、きく(年少)、さくら(年中)、ききょう(年長)各学年ごとに違った曲と踊り方を教えていただきました。前後左右にステップし、右に左に回転し、さらには回転した後に手拍子するという動きでしたが、親子で楽しそうに踊ることができました。
 最後は、武澤ペアによるダンスでした。ポップなリズムで軽快にかつ華麗に踊る姿に憧れを抱くお友だちもいたようです。短い時間でしたが、会場はステキな舞踏会場になりました♪
 
 ご来園くださいました保護者様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。お家でも踊ってみてくださいね。


ききょう写生会

今日は、ききょう(年長)組のお友だちの「写生会」がありました。
ききょう組のお友だちは、キリンバスとコアラバスに乗って名城公園へ出発!公園の藤棚の下から名古屋城をじっくり見ながらスケッチをしました。青空の下でお日様の光を受けてキラキラ光っている金シャチ名古屋城をじっくりと観察しながら、名古屋城を見つめる真剣な子どもたちの表情!やはり、日頃の絵画教室で学んだことが活きているようでした。
 お絵かきが終わったら、芝生広場で楽しくお弁当タイム。お家の方の愛情弁当を子どもたちは美味しそうに食べていました。
 秋晴れのこの日、公園で遊んだり、川で遊んだり、どんぐりを拾ったりといっぱい汗をかきながら秋の名城公園を満喫しました。なお、今日描いた名古屋城の絵は、11月14日の展覧会に展示されます。楽しみにしていてくださいね♪


秋の遠足

今日は、秋の遠足がありました。
 子どもたちが楽しみにしていた「いもほり会」が雨天により「ミステリーツアー」になりました。行き先は、フライト・オブ・ドリームズ(セントレア)です。
 検温と消毒を済ませて入場した子どもたちは、まずボーイング787の大きさにビックリ!「大きーい!」「すごーい!!」の声が。紙飛行機を飛ばしたり、コックピットで写真を撮ったりしました。また、会場内のプロジェクションマッピングに感動する姿も見られました。
 その後は、セントレアに移動してお弁当を食べました。コロナ禍でがらんとした空港内にいる忍者の人形を見つけては「あそこに忍者がいる」「黒い忍者と赤い忍者だ!」など言いながら忍者捜しを楽しんでいました。そして、広い広い空港をてくてく歩いて、文字通りの「遠足」になりました。
 今年は、台風による雨で芋掘りはできず、芋のお土産はありませんでしたが、子どもたちは楽しい思い出ができたようです。


~9月 クラスの子どもたち~

《きく1》
今年は、コロナウイルの影響により、2学期はいつもより早くスタートしました。9月は特に大きなイベント【敬老会と運動会】があったので、練習は同時進行で行なっていきました。
敬老会では、お菓子を落とさないように気をつけながら運んだり、「一煎さしあげます」などの難しい言葉を覚えたりしながら、練習を頑張りました。運動会では、みんなで声を揃えて歌ったり、踊ったりと蒸し暑い日も頑張りました。また、かけっこの練習を行うようになってから子どもたちの中で競争心が芽生えるようになり、さまざまな場面で「僕が1番!」などの声が聞こえるようになりました。練習の成果もあり、敬老会も運動会も子どもたちの格好いい姿を見せることができました。子どもたちにとっても人前で何かするという緊張感や達成感を学ぶことができたと思います。
10月は芋掘りにいちご動物園など、みんなで楽しむ行事が盛り沢山で今から楽しみです。


《きく2》
敬老会や運動会と行事が盛りだくさんの9月が終わり、季節も夏から秋へと移り変わりました。敬老会では初めてのことばかりで練習ではうまくいかず涙を流す子もいましたが、本番ではビックリするほど上手に取り組む姿に感動しました。また運動会本番では、「いちごのうた」らしく元気に楽しく踊る姿に2つの行事を通して大きく成長したように感じます。同時に仲間意識も見られるようになってきました。外遊びでは、2組のお友だち同士で鬼ごっこをしたり、お友だちを誘ってグループで遊ぶ事が増えてきました。
 日課では、少しずつ集中力がついてきて、先生の話を長く聴けるなってきました。9月から始まった「お当番」では、毎朝「今日のお当番は誰?」と聞いてくるぐらい張り切って取り組んでいます。
 10月からは、展覧会に向けた作品づくりや芋ほり遠足やいちご動物園があります。たくさんの思い出を子どもたちと共に作っていきます。


《さくら1》
9月は、たくさんの行事がありました。まず敬老会では、初めて本格的に行うお手前に戸惑う子も、練習を重ねて当日は皆が自信を持って丁寧にお手前をすることができました。一生懸命作ったプレゼントも喜んでもらえたように感じます。おじい様おばあ様、子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができ、あたたかい時間を過ごすことができました♪
そして、さくら組になって初めての大きな行事、運動会も行われました。子どもたちは旗やパラバルーンに大喜びで、練習が始まった時から大はりきりでした。しかし、練習が続くと集中力が切れてしまったり、タイミングが合わずにパラバルーンやウェーブがうまくいかないこともありました。そこで「宇宙までボールを飛ばす!」、「かっこいい演技をしてお家の方をびっくりさせる!」と皆で目標を考え、一人で頑張るだけではなく皆で気持ちをひとつにすることを心掛けてきました。皆の想いが叶い、当日は今までで一番かっこいい踊りと、息があったウェーブとパラバルーンを見せてくれました。パラバルーンのボールが高く上がった時にはたくさんの歓声があがり、私も今までの子どもたちの頑張りや過程が蘇り自然に涙が溢れてきました。改めて、子どもたちの力は偉大だと感じました。
運動会を経て、一人ひとりが逞しくなり、クラスや学年での絆が深まったように感じます。今後も子どもたちがどう成長していくかとっても楽しみです♡10月は、いもほり遠足や展覧会の作品作りを楽しみたいと思います♪


《さくら2》
暑さも少しずつ和らぎ、過ごしやすい季節に移り変わる頃ですね。9月の初めから本格的に敬老会と運動会の練習を行いました。敬老会の練習では、お部屋で長い列を作ってお友だちの肩をたたきながら歌っていたりと子どもたち自身が楽しむ姿に思わず笑みがこぼれました♡本番では、緊張しながらもお茶とお菓子を運んだり、一生懸命つくったプレゼントを渡したりと子どもたちと保護者の方とのやり取りに心温まりました。
運動会の練習では、パラバルーンを使ってみんなが一つになってボールを空高くに上げるという事を目標にたくさん練習してきました。タイミングなど合わせることが難しく、何度も練習を重ね本番では子どもたちのたくましい力で、今までの練習よりもずーっと高くボールも上がり、旗、パラバルーンと共にとても素敵なお遊戯に思わず涙が出てしまいました。運動会を終えてから子どもたちの仲間意識が少しずつ高まってきたように感じます。


《ききょう1》
蒸し暑い夏も終わり少しずつ涼しくなり始め、外でも過ごしやすくなってきました。9月の一大イベントの運動会も終え、少しゆっくりとできるこの時期を楽しんで過ごしています♡
 幼稚園生活最後の運動会ということで、どんな姿を見せたいか一緒に考えながら練習をしてきました。「成長した姿を見せたい!」と目標に向かって、担任も驚くくらいの頑張りを毎日子どもたちは見せてくれました☆時にはうまくいかず苦しいことや辛いこともありましたが、そのたびに一緒に乗り越え、子どもたちから「頑張ろう!」という前向きな声が増えたりお友達同士励まし合う場面も増えていきました♡そして、お友達を信じて心をひとつにするということがどういうことなのか、我慢する大切さもこの練習を通して学ぶことができたのかなと思います。
 当日はキラキラしたお顔で演技する姿を見て、わたし自身とても感動し、涙なしでは見られませんでした…笑
この運動会で学んだことを日々の生活でも活かしていけるよう、これからもサポートしていきたいと思います♡
 そして、10月の保育参観に向けてリレーの練習も始まります☆バトンを繋ぐ楽しさを学びつつ、楽しみながら練習をしていきたいと思います♩


《ききょう2》
あっという間に夏休みも終わり、過ごしやすい季節になってきました。敬老会のお茶会ではききょうさんらしい真剣な姿を見て頂けたと思います。堂々と、自信を持って参加しながらも、おじい様、おばあ様の前では可愛らしい笑顔をする姿がとても印象的でした♡
 今年度は例年よりも早い時期の運動会でした。2学期になってすぐに始まった運動会の練習。できなかったことができるようになった時に、小さなこともみんなで喜ぶ姿を見て私も嬉しくなっていました♡みんな憧れだった旗、チア、組体操の練習は楽しいことばかりではなかったと思います。我慢が必要になることもありました。その度に「どんな姿になりたいか、どんな姿をお家の方に見せたいか」をみんなで考えて練習をしました。そして、上手くできたときの喜びを知り、だんだん「みんなならできる!成功したい!」という気持ちが強くなっていく様子やお互いにかっこいい姿になるように伝えあう姿を見て、子どもたちの成長を感じました。
 ドキドキで迎えた本番。入場から気合いの入り方が普段以上で、一つ一つの動き、姿がとても真剣。私まで引き込まれるようでした。大橋が完成した時は、自然と涙がこぼれ、子どもたちの成長した姿、心を一つにしようとしている姿に感動しました。初めての舞台で緊張したと思いますが、堂々と頑張った子どもたち。お家でぜひ、練習の話、当日の話を聞いてあげて下さい。そして、たくさん褒めてあげて下さい!!
 残りの行事も心を一つにみんなで頑張っていきます♡


歌唱教室開始

今日から「歌唱教室」が始まりました。
 本年度は、新型コロナの影響で歌唱教室は2学期からのスタートになりました。イオン発生装置を稼働し、窓を全開にした広いプレイルーム(講堂)で行いました。講師は、園児たちから人気のある神谷舞先生で、先生自身で作成されたフェースシールドやマスクを装着して指導しました。
 最初に神谷先生からは、イラストを基に「マスクを着けて歌いますが、笑顔で歌いましょう」とのお話がありました。その後は、きく(年少)は「まっかな秋」、さくら(年中)は「森のクマさん」、ききょう(年長)は「山賊の歌」を歌いました。さくら・ききょうは、掛け合いの部分を楽しそうに歌いました。
 本年度は、マスクを着けての歌唱教室のため、楽しく歌う子どもたちの表情が見られないのが残念ですが、きく(年少)組は歌うことの楽しさを感じること、さくら(年中)、ききょう(年長)組では美しい頭声発声で歌い、特にききょうは二部合唱にも挑戦してお友だちとのハーモニーを楽しむことを目指します。


運動会

今日は「第112回運動会」が開催されました。
 今回は、新型コロナの影響で人数を制限したり、演目数を減らしたりして行いました。また、会場を初めて室内(枇杷島スポーツセンター)で実施となりました。
 今年のテーマ『負けるな がんばれ!』の言葉通り、園児たちは徒競走でお友達に負けまいとする気持ち、弱い心や怠ける心に負けずに頑張る気持ちを持ってそれぞれの演技や競技を一生懸命に取り組みました。
 きく(年少)組の遊戯『いちごのうた』では、可愛く楽しく踊りました。ポンポンを振りながらリズムをとって楽しく踊り、たくさんの可愛らしいポーズとステキな笑顔が見られるとともに、きくさんの元気な声は会場に大きく響き渡り、会場の皆さんを驚かせました。
 さくら(年中)組の遊戯は、旗とパラバルーン『友よ~この先もずっと』でした。曲が流れる中、ピンク・黄・青・黄緑の色とりどりの旗が曲に合わせてはためきました。子どもたちの一つになった心の強さに、最後バルーンの中からたくさんのカラーボールが今までで1番の高さまで上がりました。そのため会場からは「おー!わー!!」という大きな歓声が起こりました。
 ききょう(年長)組の遊戯・組立体操は『はじまりのうた』でした。曲に合わせて男子はフラッグを使って勇ましく、女子のチアではポンポンを使って可愛らしく踊りました。組立体操では、曲に合わせてさまざまな技を発表し、ポーズが決まるたびに拍手と歓声が起こりました。ブリッジ、ウェーブさらには「にしよう大橋」、そして最後にお友達と色とりどりの手袋を着けて一列に繋いでフィニッシュのポーズが決まると会場から大きな拍手と感動がわき起りました。
 まさに園児たち一人ひとりの「コロナにも負けるものか!」という強い気持ちが伝わってくる演技に、感動で涙を流す方も多数いらっしゃいました。
 閉会式後の園児たちの胸にはピカピカの金メダルが輝いていましたが、それ以上に園児たちの顔には、大きなことを成し遂げた成就感に溢れてキラキラ輝いていました。
 毎日の取り組みはもちろんのこと、隊形移動などの練習を通して、園児たちは多くの力を身に付けました。「集中力」や「忍耐力」も身に付きました。さらには「お友だちの良さ」や「心身統一やみんなと気持ちと心を一つに合わせることの大切さ」や「緊張感」、「達成感」「充実感」「連帯感」「友情」「チャレンジする前向きな気持ち」「あきらめない折れない気持ち」など、さまざまなことを感じ取り学んだように思います。この体験は、きっと園児たちのこれからの生きる上での支えになることでしょう。

 早朝よりお手伝いいただきましたお手伝いのお父様やお母様方、さらにはご来場くださいました皆様、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


お知らせ

たんぽぽ説明会のお知らせ

<日 時>  12月7日(月) 第1部10:15~11:00、第2部11:15~12:00(各40組ずつ)
<場 所>  講堂 
<内 容>  
①概要説明
②活動内容 躾・態度教育、ミュージックステップ、製作・造形、絵本の読み聞かせ
③1日の流れ
④行事
⑤年間行事
⑥入会申し込み など
⑦質疑応答
⑧入会申し込み手続き
<持ち物>  上履き、靴袋
<手 順>
①説明会参加ご希望の方は、HP「お問い合わせ」もしくは電話でお申し込みください。令和2年11月2日(月)9:00より受け付けます
②当日配布します「入会申込票」の希望曜日(火・水・金)を第1~第3希望までご記入し、ご提出いただきます。
③入会決定は1月中にお電話にてお知らせします。
<対 象>  平成30(2018)年4月2日~のお子様
<その他>
●密を避けるために、保護者様1名(お子様同伴可)のみとさせていただきます。
●当日、マスク着用でご参加ください。体温37.5度以上の方、風邪症状など体調の悪い方はご遠慮ください。
●説明会当日、入会希望が多く定員がオーバーした場合(60人を超えた場合)は12月8日(火)以降の入会申し込みをお断りすることもあります。

11月園庭開放

11月2日(月)、9日(月)10:30~12:00
※雨天の場合は中止です。
※気軽に遊びに来てください。

新型コロナウィルス対応の具体策

保育現場における「3つの条件が同時に重なる場」(クラスター発生)を避けるために
①換気の悪い密閉空間にしないための換気を徹底する
・換気の励行(2方向の窓を同時に開ける など)
②多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮をする
・人の密度を下げる(お互いの距離を1~2m程度あける など)
③近距離での会話や大声での発声をできるだけ控えることが重要です。
・近距離での会話や発声、高唱を避ける(やむをえず近距離での会話の場合はマスク着用)

これらを踏まえて、本園では以下のように実施致します。
【家庭・保護者への依頼】
●毎朝の検温と報告をお願いします。
(体温と測定時間をコドモンにて園に報告、コドモンの「連絡」→「連絡帳」→「検温」→「送信」)

【園の入口での対応】
●「非接触型体温感知装置(体温計)」でのチェックします。(37.5度以上の発熱者は登園を控えてください)
●発熱症状の無い人も他人に感染させない仕組みづくり(消毒、マスク着用、手洗い励行)
●使用時の接触感染を予防するドアノブ、スイッチなど、定期的に消毒します。
●バス乗車時に非接触型体温計にて検温します。(37.5度以上の園児は登園を控えてください)
●保護者様、業者および来客も検温、消毒をお願いします。

【保育における配慮事項】
●園児・職員全員がマスクを着用します。(熱中症の危険性も考慮して、運動時および外遊びの場合は除きます)
●空気清浄機を稼働します。(次亜塩素酸水の噴霧は取りやめ)
●風邪症状の子どもに対し、登園の自粛を依頼します。
●給食前の手洗い、消毒の徹底します。
●給食時の座席の配置、方向を配慮します。
●手洗い、咳エチケットの安全教育をします。(咳やくしゃみも手でなく腕を曲げて肘で、病原体の付着した手で口や鼻、目や傷口を触らない)
●教室の換気をこまめにします。(1~2時間に1回、5~10分程度、窓や扉の全開、各教室にサーキュレーター設置)
●「歌唱教室」では、園庭および講堂にて実施します。※1学期の歌唱教室はお休みします。
 (園児の間隔広げる、講堂の場合は窓全開)
●行事の形態を変更します。(人数制限、場所、時間短縮、中止の行事も)
●アルコール消毒・次亜塩素酸水による消毒を行います。
 (遊具、おもちゃ、ドアノブ、手すり、備品)

【感染の可能性がある人への対応、注意点】
●別室隔離、直ちに保護者への連絡します。
●使用した備品などは、次亜塩素酸水で消毒します。
●下痢、嘔吐などの液体が付着可能性がある衣類は、80度10分以上の熱消毒後、通常洗濯します。
●トイレの換気と清掃を徹底します。

たんぽぽ(未就園児親子)教室  

未就園児の発達に即した「音感教育(リトミック)」や「年中行事に関する製作」を取り入れた親子教室をしています。
5月から開始します。
火曜日・水曜日・金曜日クラス各定員15名程度(計45名程度)
★令和2年度たんぽぽ教室ご希望の方へ★
 令和元年12月9日(月)10:30~11:30に「たんぽぽ説明会」を実施予定です。11月1日より申し込みを受け付け致します。
HPの「お問い合わせ」より申し込みください。

大地震など緊急時における園の対応について

●大地震が発生した時、在園中のお子様はご家族がお迎えに来るまでしっかりとお預かりします。電話:052-563-0558、052-563-0559
●【幼稚園ではこのように対応しています】緊急地震速報装置が作動したら<屋内にいる時>あわてずに教職員の指示で、机の下にかくれます。揺れがおさまったら、教職員の指示で防災頭巾を着用し、園庭に避難します。<屋外にいる時>教職員の指示で園庭の中央に集まります。
●【その後、子どもたちはこのように行動します】<園にいる時>園(保育室)→園庭(安全確保)、津波注意報・津波警報が発令されたら3階多目的室に避難。<バス乗車時>バスは適時安全地帯に避難・待機、園から救助もしくは安全確認後、バス運行。
 ※園バスとはIP無線機にて連絡を取り合う。なお、各園バスにも緊急地震速報装置を搭載しています。
●【引き渡し手順】(1)園から緊急メールとHPでのお知らせ(2)緊急メール開封確認をチェック→お迎え。お家の方が迎えに来るまでお預かりします。あわてず落ち着いて迎えに来て下さい。→引き渡し
災害時における園の状況確認方法:「緊急メール」および「HP」。
 アドレスhttp://www.nagoyanishi.jp(災害時は携帯電話などがつながりにくくなる可能性が高いです。)


9月誕生会

今日は、9月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 ききょう(年長)組の5人のお友だちは舞台の上で自分の名前・年齢・大きくなったらなりたいものを発表しました。「魔女の宅急便」のキキ、新幹線の運転士、アナウンサー、サッカー選手、洋服やアクセサリーを作る人など、子どもたちはさまざまな夢を持っていることがわかりました。
 恒例のお家の方からの手紙では、誕生のエピソードや泣いてばかりいた年少の頃とは違って自分から喜んで幼稚園に通うようにまで成長したこと、下の子の面倒をよく見てくれて助かっていることなど、心温まる内容に会場もほのぼのとした雰囲気に包まれました。
 なお、きく(年少)・さくら(年中)組の誕生会は、各クラスごとに行われ、後日関係の保護者様に動画配信します。
 また、今月の歌「とんぼのめがね」は、後ほど先生たちの動画を配信する予定です。


敬老会

9月4日(金)はききょう(年長)、7日(月)と8日(火)はさくら(年中)・きく(年少)の「敬老会」がありました。
 まず最初に講堂でお茶会をしました。心を込めてお点前をする様子におじい様・おばあ様も感心していらっしゃいました。おじい様・おばあ様が「この栗きんとん、食べる?」の声かけにも、「いいえ、結構です」と練習どおり上手に断っていました。でも、たまらず食べてしまうきく組のお友だちもいましたね(笑)
 最後に「美味しかったですか?」と首を可愛らしく傾げて言う園児たちの姿に、おじい様・おばあ様たちも思わず「はい、美味しかったよ。ごちそうさま。」とニッコリ!
 その後、教室で「日課」を参観していただきました。そして、園児たちはこの日のためにおじい様・おばあ様のために心を込めて作ったプレゼントを渡し、肩たたきをしました。おじい様・おばあ様のプレゼントを受け取る時の「嬉しそうな笑顔」、肩たたきをしてもらっている時の「気持ちよさそうな笑顔」、お茶の接待を受けている時の「美味しそうな笑顔」など、たくさんの笑顔を見ることができてホッコリと温かくなりました。園児たちもおじい様・おばあ様とふれあい、抱っこしてもらってとっても嬉しそうな笑顔が心に残りました。
 今年は、新型コロナウィルスの影響で人数を制限し、少し短い敬老会にはなりましたが、おじい様・おばあ様の「幸せそうな笑顔」にこちらも嬉しくなりました。ご来園くださいまして誠にありがとうございました。


防災避難訓練・引き渡し訓練

今日は、「防災の日」にちなみ防災避難訓練・引き渡し訓練を実施しました。
 緊急地震速報装置が作動すると、子どもたちは速やかに机の下に隠れました。その後は放送の指示で講堂に集合し、園長先生の話を聞きました。園長先生からは、今からおよそ100年前に起きた「関東大震災」の話を聞きました。被害の大きさや地震とともに火災に気をつけることについて話がありました。
 また、子どもたちが持っている「まもるんボックス」や「非常持ち出し袋」の中身を確認しながら、「いざ」という時のために用意しておくことの大切さについての話もありました。
 その後は引き続き「引き渡し訓練」を行いました。全保護者様が、それぞれの部屋で待機している子どもを迎えに行きました。
 こうした防災避難訓練や引き渡し訓練は、災害に対してふだんからの備えの大切さを再確認する機会と考えています。
 本日、引き渡し訓練に参加されました保護者様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


8月誕生会

今日は、8月生まれのお友だちの誕生会がありました。
 ききょう(年長)組6人のお友だちは、舞台の上で名前・年齢・大きくなったらなりたいものを発表しました。デザイナーや恐竜博士、モデルなどを言うお友だちもいれば、「考え中です」「秘密!」というお友だちもいて、会場から笑い声が聞こえました。
 お家の方からの手紙では、生まれた時のエピソードや名前の由来の紹介があり、聞いている会場の皆さんも胸が熱くなるステキな内容でした。舞台のお友だちも神妙な面持ちで聞いていたのが印象的でした。
 さくら(年中)組は各教室で行い、その模様はビデオ配信する予定です。


夏期スイミング教室

城西スイミングスクールのインストラクター指導による「夏期スイミング教室」がありました。
 さくら(年中)組は19(水)・20(木)の2日間、ききょう(年長)組は24日(月)~26日(水)の3日間実施しました。今年は、コロナ対策として「密」を避けるために能力別のグループごとに時間差を設けて行いました。
 最終日は保護者参観もあり、プールサイドで子どもたちの頑張りをビデオやカメラで撮影する保護者の方がたくさんいらっしゃいました。ききょう組ではおもちゃを使って遊ぶ時間もあり、水鉄砲で遊ぶなど子どもたちもおおはしゃぎでした!
 猛暑日続きの今年の夏、プールで涼しそうな子どもたちを見ていると、私たちも爽やかな気持ちになりました。


すいか割り

今日は、すいか割りをしました。
 さくら(年中)、ききょう(年長)のお友だちは、きく(年少)のお友だちの応援を受けて挑戦しました!「前、右、左、後ろ」のお友だちの指示で動き、「せーの」の合図で思い切り棒を振り下ろしました。アイマスクで見えないせいか、先生の頭をすいかと思って叩こうとするお友だちもいて(笑)、みんが大笑いする場面もありました。
 今年は甘くて美味しいすいかのせいかすぐに割れるものが多くて、見事に割ったお友だちは誇らしげに担任の先生と記念写真を撮りました。
 割ったすいかは、給食の時にカレーライスといっしょに食べました。毎日暑い日が続きますが、子どもたちは元気いっぱいのニコニコ笑顔でカレーもすいかも頬張っていました!


文化芸術体験教室(パーカッション)

 今日は、文化芸術体験教室がありました。
 コロナ感染対策として講堂入口で園児たち一人ひとり消毒をして参加しました。今回は「パーカッション(打楽器)」で、講師は「110周年記念祝賀会」の演奏者でもあった三祢沢 信(みねさわ のぶ)さんです。最初は、三祢沢さんの華麗なドラム演奏に園児たちも「すごーい!!」の声が。
 その後、園児たちにおなじみのドラムやタンバリンの他、雨の音がでる「レインスティック」や波の音が出る「オーシャンドラム」、洗濯機のホースみたいな形で振り回すと不思議な音が出る「サウンドホース」、握って叩くと「カーン」と音がする「ヴィブラスラップ」など、初めて見る楽器とその音色に子どもたちは嬉しそうでした。
 それぞれ楽器の名前と音色を紹介してもらった後は、4グループに分かれて楽器に触れて音を出すことに挑戦しました。園児たちは、楽器の形や音色の違いなどに興味を持ったようで、音が出るたびに笑顔が弾けていました!
 最後は、「パプリカ」などの演奏を聴きながら、園児たちも小さな声で一緒に歌いました。打楽器にもたくさんの種類と音色があることがわかり、音の楽しさを感じ取ることができました。